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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~

選択と集中

赤字経営の時、どの企業でも「選択と集中」を進める。

事業の選択と集中もあれば、社内業務の選択と集中もある。

しかし、いきなり「選択と集中」に進むのではなく、スリム化する。

経費を洗い出し、削減すべき箇所を削減する。※自分は教育に関する投資は削減すべきではないと思う。

スリム化した上で、分ける事から始めるのが「選択」になる。

事業として赤字か黒字か。今後、成長を見込めるのかどうか。

そう「選択」した事業に資源を投下し、集中させていく。




社内の業務の「選択と集中」も同じだと思います。

業務のスリム化。捨てるべき業務は捨てる。もしくは優先順位付けを決める。

選択→誰にどんな仕事の責任(権限)を果たして貰うのかを組織の上から明確にする。

集中→決めた組織で勝ち残る為に必要な最低限のルール(規律)を再定義し、成果と共に

評価も連動させる。




選択と集中を繰り返して多くの企業は成長している事が見える。

社内の選択と集中=責任と評価の可視化ですね。

期待されている事が明確になっている組織が強い。

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