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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

20卒会社説明会1回目を終えて

久しぶりのブログ更新です。

今日は「20卒会社説明会」を開催しました。
20卒1回目、武蔵新田駅から徒歩10分というニッチな場所での開催にも関わらず、
10名の申し込みが一昨日まで入っていましたが、前日キャンセル2名、連絡無し2名
でしたので、参加者人数は5名でした。
連絡も無しの2名には、社会では通用しない事を理解された方が良いとアドバイスをしたいくらいです(笑)。
とはいえ、大手媒体は一切使わずにニッチな駅にある本社で、5名の説明会参加は良かったです。

どの業界も同じく、ビジネスモデルは真似されたり、真似したりの繰り返しですが、社風(風土)は組織の
固有のもの。

創業2001年8月、8月で18周年。
時代と共に変化し続けたビジネスモデル。
変わらない社風(風土)。
それが伝わる事で、次回の選考を希望しない学生も出てきますが、それも良しです。

「もう一度、愛着の持てる豊かな世の中へ」というビジョン、
「R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献する」という企業理念、
これに共感できる仲間を船に乗せて着実に前進し続けていきます。

それでも、2022年には100名は超える体制になると思いますが、規模は追わず、理念やビジョンを追う事に
合意していきたいと思います。

選択と集中

赤字経営の時、どの企業でも「選択と集中」を進める。

事業の選択と集中もあれば、社内業務の選択と集中もある。

しかし、いきなり「選択と集中」に進むのではなく、スリム化する。

経費を洗い出し、削減すべき箇所を削減する。※自分は教育に関する投資は削減すべきではないと思う。

スリム化した上で、分ける事から始めるのが「選択」になる。

事業として赤字か黒字か。今後、成長を見込めるのかどうか。

そう「選択」した事業に資源を投下し、集中させていく。




社内の業務の「選択と集中」も同じだと思います。

業務のスリム化。捨てるべき業務は捨てる。もしくは優先順位付けを決める。

選択→誰にどんな仕事の責任(権限)を果たして貰うのかを組織の上から明確にする。

集中→決めた組織で勝ち残る為に必要な最低限のルール(規律)を再定義し、成果と共に

評価も連動させる。




選択と集中を繰り返して多くの企業は成長している事が見える。

社内の選択と集中=責任と評価の可視化ですね。

期待されている事が明確になっている組織が強い。

自筆証書遺言の緩和

1月13日に施行されました自筆遺言。

これまでの民法では財産目録を含め、全文手書きという縛りがありました。

1月13日以降の自筆遺言はパソコンでの目録作成が可能となり、負担軽減が図られます。

また、法務局で保管が可能になり、改ざんリスクや紛失リスクも無くなります。

遺言者が死亡された後、相続人や受遺者は遺言書の閲覧やデータ保管された遺言書の

画像情報等を証明する書面の交付請求が可能です。

生前整理をされる方も年々増えてきていますが、自筆証書遺言について正しく理解し、

正しい遺言書を作成していただきたいと思います。

生前整理の際には、相続対象となる美術品や骨董品、宝飾品などの換金をご決断された

方が良いケース(相続人が多い場合や関係性を考慮)もございます。

ぜひ、当社の相続診断士にご相談下さい。

年始のご挨拶

謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は、弊社・弊社店舗ならびに、従業員一同、
お客様、お取引先様には大変お世話になりました。
今年は更なるサービス拡充を進め、社としても成長
を遂げて参ります。
本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしく
お願い申し上げます。

尚、通販事業部は1月4日(金)より営業、
エコスタイル各店舗は5日(土)より営業再開と
させていただいております。
故郷を離れて弊社で働いております全従業員の
里帰りを支援しております都合上、お客様には
大変なご不自由をお掛けいたしております事を
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

仕事納め

本日17時で当社が運営するエコスタイル(実店舗)のサービスは仕事納めとなります。


※通販は昨日で仕事納めとさせていただいております。


※宅配買取サービスは年中無休にて営業させていただいております。


今年も、無事に経営し続ける事が出来たのは、信頼できる(経営陣、社員、お客様、尊敬できる経営者仲間やメンターなど素晴らしい人達に恵まれているからに過ぎないという事です。


来年は設立、14期、夏には創業19年目のスタートです。


経営者の仕事を全うする為に宿った命。


自らの時間は、自ら抱く、違和感(社会問題)の解決に。


もう一度、愛着を持てる豊かな世の中を実現する為、企業活動を来年も着実に進めて参ります。

愚直にコツコツ

昨晩、異業種の経営者の皆様から平均年齢が20代後半で、これは高いねと言われた。

アパレルやリユース業界の中でもトップクラスの水準である事は間違いないと思います。

ただ、弊社は派手でも無ければ、知名度もある訳でも無いし、店舗数も多い訳でもなければ、

トップクラスの売上や高い業績でもありません。

理念経営を大切に、長くお付き合いいただいているお客様や愚直にコツコツと積み重ねる、

そんな事が着実にできる素敵なメンバーが多いからだと思っています。

素敵なバイヤーがいる当社を是非、ご利用下さい。

人生を変える

心 が変われば 態度が変わる。

態度 が変われば 行動 が変わる。

行動 が変われば 習慣 が変わる。

習慣 が変われば 人格 が変わる。

人格 が変われば 運命 が変わる。

運命 が変われば 人生 が変わる。


人生が変わる6ステップとか、言われていますが、ヒンズー教の有名な教え。

 

佐々木典士さん著書、「ぼくたちは習慣で、できている」を読んでいて、改めて出てきた言葉。

 

自分自身の習慣化している行動を少し書いてみた。

 

朝5時30分起床。朝食はパン、ヨーグルトを必ず摂り、読書や新聞を読む時間を設けて、余裕を持って出社する。

※夜の読書は眠くなる睡眠薬のようだから出来る限り読まないのも習慣。

 

 

本社が移転し、最近は乗る機会が少ないが、旧本社行きのバスを降りる際、「ありがとうございました。」と言って降りる。

※一緒に乗る小学生達が元気に当たり前にしていた事を真似てやってみたら普通になった。

 

 

出張時、ホテルに宿泊したら、使用させていただいた洗面台は綺麗に拭いて、タオルやバスマットをまとめておく。

※シーツ等が綺麗にされているのは当たり前の事だが、自分には出来ない事なので綺麗に使わせていただく。

 

 

会社で行っている地域清掃。

※社内美化が進まない時、あえて社外を清掃する事で気付きの感度を上げたいと思い始めた。

 

 

・・・すべては、何気ない習慣。

 

すべて、「心」から始まった。

 

「ものの見方」を変えると色々変わる。※パラダイムシフト。

 

正直、自分自身、苦しい時や自身や会社を変えたいと思った時、先ずは自分が誰でも出来る良いと思った事に

集中してみたいと思い、ヒンズー教の教えの書かれた本と出会った気がします。

 

出会いも習慣がなければ出会わないのかもしれない。

 

会社経営をしていると、会社を船やバスに例えて、同じ船やバスに乗るという言い方をする時があります。

 

理念や方針や基本となるルールに「心」からついてこない、反れていく人は途中下車をする。

 

すべて自分自身でやりたければ独立し、仲間と一緒に創り上げたいのであれば、自分の意見以上に聴く耳を持てば良い。

 

仕事もプライベートもすべて原理原則がある。

 

昔の人は、食べる為に狩猟に出掛け、狩猟できたら食べる事が出来る。

良い商品や良いサービスを提供し、対価を得て、収入を得る。

良い商品や良いサービスは提供する人の良い心からしか生まれない。

 

自分が苦手と思えば、相手も苦手と思う。

部下をコマ扱いすれば、自分も上司にコマ扱いされる。

上司を否定すれば、自分が上司になった時に否定される。

どのポジションや場所であっても、活躍できる人は活躍する。

自身の結果から目を反らしていては、自己成長はない。

矢印が外に向きがちな人は本当の自分を知らない。内に向ける習慣がないから、いつも内に不満が残る。

 


やはり、ぼくたちは習慣で、できている。そして、習慣は人生をつくる。良い人生は良い心から。

使い捨て文化の終焉

アパレル業界の過剰な在庫。

ゆえに、大量廃棄という環境問題。

世界平和を願う前●社長率いるZO●●TOWNさんの新ブランドもこの問題に対する答えの1つと言われていますね。

2001年に創業、18年目を迎える当社の企業理念は「R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献します」です。

R&Eビジネスとは、造語ですが、「今あるものをより長く」を繋ぐビジネスの領域を弊社では指しています。

今あるものをより長く繋ぐビジネスを創造し続け、もっともっと社会貢献したいし、もっともっと社員を豊かにしたい。

そして、新たに掲げた、ビジョンである「もう一度、愛着を持てる豊かた世の中へ」を実現していきたい。

物余りの時代から物を大切に扱う時代。

使い捨て文化の終焉。

長く愛されるものは、新しい、古いの概念を超える。

新品至上主義をあえて否定してみたい。

堅実な住まい方や生き方や暮らし方の先に文化的な活動や感動的な体験に資金が巡り回る。

もっともっとエモーショナルな文化を味わえる社会に。

そんな事を信じて企業経営する経営者がいても良いですよね。

そして、そんな事に賛同する経営感覚を持つ仲間も。

徳は本人固有の資質

新将命の社長の教科書より



自分に才(仕事力)が足りない場合は、才に優れた部下を従えばよい。

才は補填可能だが、徳は異なる。徳は本人固有の資質であり、代替不可能である。



徳のあるリーダー。



あの人のためならと部下に慕われるような人物。



組織を繁栄に導くリーダーには共通しているという事。



自身の才(能力やポテンシャル含む)の小ささを受け入れ、徳を積む事を惜しまない事。



これを肝に銘じて、リーダーを育てる事を仕事であると理解しておきます。

発展空間

時代が変化する時、まず若者の行動が変わると書かれていました。

そして「発展空間が会社組織にあるか?」という問いまで。

古参社員が上で詰まっている=次のポジションを狙う若者達に停滞感が生まれていくという考え方。

古参社員で新たなビジネス領域に挑戦するのか。

入社してきている若者で新たなビジネス領域に挑戦するのか。

いずれにせよ、挑戦させる組織の方が好ましいですね。

 

 

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