株式会社スタンディングポイント

古着買取、ブランド品買取、金プラチナ買取、様々なリユース事業を展開

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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

権利と義務

権利と義務が新人教育の現場で説明される機会があります。

自民党改憲案に、同様の一節があります。

「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し」というものです。

「自由を享受し、権利を行使するには責任を負い義務を果たすべきだ」という意味です。

国民の権利と義務です。

国があなたに何をしてくれるか、ではなくて、国を維持するには自分に何ができるかという事です。

日本に住むも住まないも選んでいるのは自身だから当然と言えば当然ですね。

選択の自由が存在するからです。

職場でも家庭でも同じですね。

会社が、周囲の方が、夫が、妻が自分に何をしてくれるかではなくて、上司やメンバー、夫や妻と連携して仕事や良好な家庭を築く上で

自分に何ができるかという事と同じ事です。

権利と義務を果たさない人間。

「お金を払わないのに商品をよこせ」と言う人と等しいと思います。

少なくともスタンディングポイントの中に権利と義務の解釈を間違え、権利を主張する姿勢の人は要らないので、教育や人事に関する方針

をわかりやすい文章とビジュアルで伝えられるように準備しています。

自分が22歳でグループ会社に入った時、自分のお客様もゼロの時、先輩が多忙の中、手持無沙汰な自分は掃除や片付けをしていました。

入社して直ぐでも、義務を創造する事は可能です。

何かをしてくれたり、されたりしたら、ありがとうございますと言える事は小さな子供でも教えれば出来ます。

大人はそれだけでは足りない。

恩を感じ、恩を返す。

権利と義務の上に自由や自立ですね。

接客ロールプレイング大会

昨日は新横浜国際ホテル様にて、バイヤーの接客ロールプレイング大会でした。

企画運営をしてくれたプロジェクトメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、才色兼備な女性ゲスト審査員3名をお招きしました。

パラダイムシフトするコメント、アドバイスを頂戴しました。

社員教育に投資して潰れる会社は存在しない。

そう思ってこれからも投資していきたいと思います。

 

 

 

足りないものは、すべてだと思うが、わずかだと思う

3時、0対0。

寝落ちしてしまい、気が付けば2:2。

何があったの?という感じで目が覚めました。

悔しくも、サムライブルーのワールドカップ・ロシアもベスト16で終わり、ジャパンロスを感じていますが、

西野監督のインタビューは感慨深いものがありました。

 

「足りないものは、すべてだと思うが、わずかだと思う・・・」

 

ビジネスも同じ。

勝ち組、負け組とか言われるビジネス社会。

負け組に足りないものは1つではない、すべて足りないと捉える事が出来てから全てが始まる。

そこで、わずかな違いを見出し、そこに集中する。

常に厳しさを楽しめる仕事を創造したい。

利休

有名な話です。

茶聖と呼ばれた千利休。

弟子から「茶の湯の神髄とは何ですか?」という質問を受けた。

利休は、7つの要点にまとめました。

茶は服の良き様に点(た)て、

炭は湯の沸く様に置き、

冬は暖かに夏は涼しく、

花は野の花の様に生け、

刻限は早めに、

降らずとも雨の用意、

相客に心せよ」

と答えました。

弟子が「師匠、それくらいは知っています」を返事をしました。

利休は「もしそれが十分にできましたら、私はあなたのお弟子になりましょう」と答えたという話。

当たり前の事を当たり前に出来る自分や組織を創るには時間を要します。

知っている事と出来る事は違います。

出来るまでに3か月、1年、3年、5年、いや10年かもしれません。

10年後の豊かな人生のビジョンを描くのであれば、この意味に、早く気づくべきだと思うのです。

戦略や戦術以上に風土。

なぜか?

自らが経営する組織がどちらが良いのか。

経営者によって異なりますが、気持ちよく経営したいし、気持ちよく働いて貰いたいからです。

ご冥福をお祈りいたします

私事ですが、昨晩は祖母の通夜、そして本日は葬儀となります。

 

母親が弟の心臓病治療で手が離せない幼少期に祖父母に私は育てられました。

 

早朝のルーティンは馬込川に集まるアヒルや鴨に食パンの耳を与えに祖父と出掛ける事でした。

 

私が今でも、早起きの習慣があるのは毎朝の小さなお出掛けがきっかけであったのかもしれません。

 

67歳で亡くなった祖父、祖母は26年後の他界となりました。

 

仲の良かった祖父母でしたので、天国できっと再会している事と思います。

 

 

また、2015年度に社員総会にてご講演いただきましたが栗木史多さんがチャレンジの途中で死去されました

 

「挑戦」をテーマに魂を揺さぶられた記憶が蘇ります。

 

とても悲しく残念でなりません。

 

謹んで哀悼の意を表し、祖母と併せて、心からご冥福をお祈りいたします。

 

13期(創業17年目)スタート

13期(創業17年目)がスタートいたしました。

23歳で創業、26歳で分社化、早いもので事業経営・会社経営も17年目となります。

一貫して「危機感を共有し、経営感覚を持った現場教育」を追求して参りましたが、

13期は教育の拡充を図り、新たな展開を始め、向こう3年間の計画を前に基盤を固めて参ります。

2050年には人口の30%以上が関東圏に集中、超高齢化社会への突入など、様々な経営環境の変化が

近付いてきます。

事実は1つ?

捉え方は色々?

自社が、どのポジションや事業モデルでどう生き残るのか?

いや、どう残すのか?

これを常に考え、事業を再定義する事に尽きるのです。

雇用する社員に子供が生まれる。

その瞬間、最低でも大学を卒業するまでの22年間は経営する責任がある。

そう思うのも自由でしょう。

そんな事を思いながら経営する経営者であり続けたいと思います。

 

 

 

 

民族滅亡の3原則

理想を失った民族は滅亡する。



価値を金銭に求める民族は滅亡する。



歴史を忘れた民族は滅亡する。



倒産する会社の多くは上記3つのいずれかに当てはまっていると言われます。



会社の沿革、その時々の感情レベルまで共有する事が大事だと思います。



16日から中途研修も始まりますが、創業の理念、今後のビジョンまで時間を


かけて共有していこうと改めて思いました。

40歳になりました。

本日で40歳を迎えました。


人生の半分を折り返します。


創業して16年、8月8日で17年を迎えます。


経営者としては12年、4月には13年目を迎えます。


年齢を重ねるにつれて、ようやく先輩方のおっしゃっていた事が理解できるものです。


して良い失敗と、してはいけない失敗。


してはいけない失敗を回避する為に多数のアドバイスもいただいて今があると思います。


浅はかな考え方(大儀も薄く、優位性も不明瞭、独自性も低い等)では事業は本物に育つ事はない事も体感しました。


自分自身が20代とはいきませんが、20代、30代の常識を疑い、挑戦する心を忘れず、ただただ、目の前の人を幸せに


できる誇り高い人生、そして会社でありたいと思います。


39歳の終わりに自身の家族の事も色々あり、自身が出来る事、家族にとって自分の役割も改めて考えられました。


今日から40代、社員や仲間や家族の夢や悩みも包括するようなビジョンを掲げ、自身の器を拡げて参ります。

新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。



昨年は大晦日31日17時まで営業させていただきましたが、年末の大掃除の駆け込みもございまして
年末最終日まで本当に多くのお客様にご利用いただきましてありがとうございました。


本年は2日より一部社員が出社し、郵送での買取をご依頼を頂戴しておりますお客様の査定等の対応を開始
させていただいておりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。


また、店頭をご利用のお客様は6日より営業を開始させていただきますので、併せてよろしくお願い申し上げます。






早いもので、平成30年となりました。


平成14年に創業、つまり、16年が経過し、私も今月末には40歳となります。


振り返ると、年齢と共に、必要とされる能力や使う能力が変わってきていると感じます。


ビジネスマンで一般的に言われるのは、30代はプレイヤーとしての基礎や能力を磨き、40代でマネジメント、50代
で経営戦略を磨くと祝われます。


しかし、弊社は20代で人生の基礎となる人格や人間力を磨き、プレイヤーとしての能力も磨きながら、経営感覚も
養える会社であり、30代で思う存分に活躍できる会社だと自負しています。


なぜなら私自身、23歳の時、まったくのド素人。


考える前に行動して、行動しながら考え直し、27歳で社長となり、30代前半は常に悩み、時には悔し涙を流し、時には
恨まれながら、それでも価値ある事業を再定義し続けてきました。


16年間で新規事業を3つ(2つは営業譲渡まで)、FC本部の設立、付随する書面関係の創り込み、FC本部としての営業、
経理、新卒採用、中途採用、労務環境改善、業務マニュアル作成、財務、すべての事を寝る間も惜しまず、遊ぶ事も忘れず、
続けてこれたからです。



出来る限り、他人が寝ている時に、自らに足りないものを勉強してきたと思います。


経営者感覚と言われる経営者が持つ感覚を常に感じながらの人生。


この感覚を社員にも共有してみたい。そうする事でしか、新規事業を立ちあげる気概のある人物を育成できないと思います。


8月8日で17年目を迎えさせていただきますが、平成30年を思いきり謳歌し、組織のレベルを次のレベルに押し上げたいと思います。

予算

来年の国家予算が決定しましたね。

家計に例えてみるとわかりやすい。

年収646万しか収入の世帯が、毎年336万の借金をしている家計に。

残される返す事が困難な借金を支払う事になるのは我が子であり、我が孫であるという家計。

大手企業を中心に一瞬、景気が良くなり浮かれている。

多額の借金を近い将来、若い方は払わなければならないのに。

抜本的、根幹に触れる経済政策や国家経営が必要な状態。

とはいえ、私が出来る事は企業経営。

若干の節税ならまだしも、会社の体力に見合わない逸脱した役員報酬を受け取り、赤字経営と

黒字経営を繰り返す経営者も少なからず存在している。

世の中の中小企業が正しい会計で経営する事。

利益を残し、正しく納税する事。

この感覚の経営者の絶対数が増える事で増える借金を少しは減らす事は出来るはず。

弊社も来期予算を試算中だが、何のための利益か、会社を世の中に残す意味は何か、予算収益を増やす意味は何か。

賞品やサービスを提供し続け、正しく納税する事で社会に貢献する事。

関わる社員の生活を向上させる事だと思います。

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