株式会社スタンディングポイント

古着買取、ブランド品買取、金プラチナ買取、様々なリユース事業を展開

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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

第3案

すべての会議は「第3案」が生まれると信じて運営する。

 

・誰かの意見に偏らない事。

・多数決で決めない事。

・意見は出尽くす事。

・ゴールを決める事。

 

とはいえ、中々難しいもの。

 

物事を考える習慣や参加意識が低ければ意見も出ない。

 

何より、普段からのコミュニケーション量が重要になる。

 

コミュニケーション量を改めて増やしていこうと思う。

エモーショナルカンパニー

「上場は考えていないのですか?」

金融機関、友人、学生からも聞かれる事の多いフレーズ。

ある意味、スルーし続け(無視ではないです)てきました。

今日、上場準備を進め、業績が悪化し、上場準備を辞め、V字回復した知り合いの経営者のブログを見た。

上場は目的や手段であり、やはり、目標にしてはならないと思いました。

上場企業以上の従業員満足度の高い企業、ビジョン経営に没頭できる会社でありたい。

リユースで世界を豊かにしたい。

ビックカンパニーは目指さない。

エクセレントカンパニーでもない。

エモーショナルカンパニー。

感情的、感動的な企業。

改めて、そう思いましたね。

もちろん、andで面白い会社にしてみせます。

前方を見て変化を起こす勇気

同業界の方と時間を共にする事が少ない私。

同業界の方にお会いすると競合の話をよくされる。

自分も情報収集に余念がなく、聞いては焦り、焦りながらも行動していた過去がある。

離れて身を置いてみると、正直、気にしなくなってくる。

横や外ばかり経営者が見ていても致し方ない。

簡単に手に入る情報収集に右往左往していては創造的な未来はないと思う。

生意気なようだが、情報が入ってきても、心のどこかで「で?」と思ってしまう。

変化の速い時代。業界も同じ。

順応すべき時に順応できる創造性の高い身内がいるかどうか。

身内がビジネスモデルを正しく理解しているかどうか。

前方を見て進むべき時に進める事ができる勇気を持っているかどうか。

自社の定義する提供価値と提供している価値に乖離がるとしたら埋める努力をしているかどうか。

挑戦(昨日より今日、今日より明日へと自己成長の為に変化を起こす姿勢)しない者は正直、弊社

で働いてもらう意味というのか、大義を共有する事も出来ないのだから、得られる価値は少ない。

意思決定してから、スピーディーに行動する人間と共に仕事がしたい。

時として、周りからは焦っているように見えるかもしれない。

が、日々、仮説を立て、成果予測をして、リスクを考え、最終的には自分が現場に立ってでもやり

たい事かどうかでジャッジする。

自分を信じる事が出来ずに誰を信じられるのだろうか。

常に、事業の頭に「私の」がつくかどうか。

ユーザビリティ

ユーザビリティを無視したサービス、商品、それらに対するアクセスの悪さ。

お客様の利便性や真逆ですが不快さ等を無視して店側都合等の主観でサービスや商品をつくってしまう。

往々にして社会にも弊社にも存在していると思います。

そもそもの目的は何なのか、その目的はシンプルかどうか、あれもこれもそれも果たす為に実行しようと

考えれば考えるほど、ユーザ目線を失い、ユーザビリティを追求出来なくなるものだと思います。

足すよりも引き算。

これはお客様が感じる不快感を払拭する為です。

これはお客様のストレスを軽減する為です。

これはお客様の利便性を高める為です。

経営感覚を持つという事はコスト意識や利益意識とは合致しない。

経営感覚は、顧客満足と社員満足、両輪の追求する心をベースに持つ感覚。

バルセロナ

昨晩は早めに就寝しました。

朝起きるとニュースでバルセロナでのテロが報道。

友人夫妻が住んでおり、心配しましたが、無事をFACEBOOKで知りました。

SNS便利ですね。

改めてボーダーレスな世の中であると思いました。

そして、テロや戦争は本当、近くで起きている事だと。

だから会社の中で起きている事なんて、すべて我が事の意識こそが当たり前。

そう捉え、そう教育していく事は大事だと今朝、思いましたね。

創業16周年

一昨日、8月8日で創業16周年を迎える事が出来ました。

これもお客様、お取引先様、従業員一同のお陰です。

この場を借りて、改めて感謝申し上げます。

キックオフを行いましたが、社内で制作した映像を見ながら、自身、自社の16年間の軌跡を思い返す良い時間となりました。

22歳でグループ会社に入社。

23歳で新規事業の立ち上げ。0から1を産み出す事にやりがいを感じ、スピート、挨拶、行動力の3つを基本として、率先垂範、自らの行動量を増やしました。

27歳で分社化、フランチャイズ制度を手探り状態であったものの、異業種から学び、自ら構築していきました。

28歳で新規事業の真贋情報サイト「判定鑑定.COM」をサービスリリース。創業メンバーN店長と共に最大で70社前後が加盟されるサイトに成長しました。

30歳で新卒採用開始。新規事業として、当時24歳のS部長と中古携帯買取&販売「電話王」を開始。また、ブランド品買取専門を都内初出店しました。

30歳以降は、選択と集中を意識するようになり、捨てる決断が出来るようになりました。

簡単に捨てない事、我慢が足りない、早く撤退した方が良いんじゃないか、、、周囲からアドバイスをいただく機会もございました。

しかし、最終決断は常にトップに委ねられているという事実に変わりはありません。

常に覚悟を持って決断する事。

この事に向かい合ってきたつもりです。

この16年の間、撤退コスト(投資金額)を考えれば、人のお金だからって簡単に言うなよと社員に対して、刺激即反応した事もあります。

ただ、それ以上に危機感や時代の流れというものを自分なりに感じ、事業譲渡や店舗の統廃合等を決断する事は出来ました。

・・・様々なドラマ(良い事も悲しい事も)もありましたが、どんな場面でも常に人が、仲間がいました。

創業して16年が経過、39歳。

30代前半までの粗削りな我武者羅さは捨て、正しいと思う事を愚直にやり続け、もう1つ、2つの花を咲かせる、そんな40代に入ります。

2020年3月まで、残り3年7か月。

少し、遠回りであっても衆知を得る経営で更なる成長を遂げていきます。

好きで始めた仕事。やりがいのある仕事です。

社会と社員の生活向上。

平均年齢30歳。

店舗数No1ではなく、平均年収を業界No1に押し上げていきます。

脱時間給制度

新聞紙面を飾る「脱時間給」制度のニュース。

一度は容認したにも関わらず、撤回した連合。。。労働時間ではなく、成果に対して賃金を払う「脱時間給」制度の実現は必須だと私は思っています。

ホワイトカラーとか、ブルーカラーとか、そんな言葉も存在してますが、どちらにせよ、働いた時間では成果は測れないと思います。

工場の生産ラインで働き、10時、12時、15時にチャイムが鳴り、一斉に休憩に入り、17時にタイムカードの前に並ぶような仕事だったとしても、1秒当たりの生産高は個人により必ず異なるはず。。。

弊社では、22時以降の残業は一切認めておらず、賞与査定時には「マイナス査定」となります。

とはいえ、当社の中にも、決められた時間内に成果を出す店舗や人材もいれば、残念ながら、成果を出していないのにも関わらず、自身の仕事の進め方やスピードを改めていない(勉強不足、自己否定しない、我行くような事)人材もゼロではない。

今回の件でも、連合内に年功序列や長期雇用等の慣行を守り抜こうと必死な保身的な方や団体が存在しているのだと思います。

でも、当社には、そんな保身的な人材は不要だし、入社歴や社歴に感謝はしても、所得まで決定するような組織には絶対にしないと中途採用で応募も多数いただいておりますが、言い切っておきたいと思います。

もちろん、入社歴や年齢を一切考慮していないわけではないし、年齢給も金属年数に応じて支払いする勤続手当も感謝を表現する意味でも支給はさせていただいています。

成果や実績を積み上げ、利他主義の精神を持ち、偽りなく、周囲の信頼を勝ち得る事が出来る人材を増やし、そんな人材の処遇制度を充実させ、強い企業にしていきたいと思います。

第一四半期決算

6月の月次も99%固まり、四半期決算も固まってきました。

ギリギリですが、全社予算達成の報告も受けています。

前々期末は約138坪の横浜都筑の本社移転、前期末は不振店舗の統廃合など、色々な事に着手しました。

次月、8月8日で16周年(設立12期目)を迎えます。

まだまだ総勢48名。

小さな組織です。

が、素晴らしいお客様、お取引先様、仲間に恵まれています。

経営者としての責務ですが、良い会社(従業員満足度と顧客満足度の高い企業)を丁寧に創りたいと思います。

トリムタブに

入社したばかりの社員の電話応対の言葉遣いが気になった。

その場で指導した。

現場に入り、気付く事の多い事。

もちろん、現場に足を運ばずにビデオ映像をチェックしたり、遠隔地からカメラで指示を出したりする企業もある。

カメラで隅々を見ればゴミ1つも確認できるのだから合理的だ。

管理を強化すれば急成長(出店数を一気に伸ばす等)は出来ると思う。

この管理強化が生み出すコストやアウトサイドインに歪は必ず起きてくる。

激流と呼ばれる時代だからこそ、インサイドアウトの重要性を改めて理解する。

社員1人1人が、大きなタンカーの進む方向を切り替える事が出来るトリムタブのような役割を果たせる組織。

目の前で起きた課題や問題を解決に向け、自らが行動する。

お問合せいただけるお客様、ご来店いただけるお客様、ご自宅に呼んで下さるお客様、常に、目の前の事。

今、今、今、今、なのだから

パラダイムシフト

この業界のみではないが、常に様々な代替品の脅威が存在する。

今の時代、何が起こるかわからない。

「今この瞬間の連続が未来を創る」を座右の銘としているが、8月には創業して16年になる当社。

ある意味、順応し続けてきた16年間。

目の前の仕事、今している仕事、常識を疑い、すべてを再定義し続けることの連続が未来を創る。

4月から中途社員2名が入社、もう1名も内定承諾となり、6月から入社が決定している。

中途研修のコンテンツでもあるが、自身のパラダイムは過去の経験によって作られている事を先ず

知って欲しいと思っています。

先輩社員も新入社員も私も同じですね。

見方を変える事は自分の立ち位置も環境も世界も変える事が出来ると信じています。

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