株式会社スタンディングポイント

古着買取、ブランド品買取、金プラチナ買取、様々なリユース事業を展開

お問い合わせ



社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

特招会

昨日より3日間。

1号店である鴨江店(8月で開店16周年)と磐田店(昨年11月開店)の合同イベントである特別招待会を開催中です。

私も都内より出向きましたが、レジや売り場で懐かしいお客様にお声をかけられました。

年2回のビックイベント。

最大70%OFFという事で原価は当然割れてご提供させていただいたブランド品や洋服も多数ありました。

これも5年、10年、15年間、通い続けて下さっているお客様に感謝の意を表す大事な機会としています。

長期的に。多面的に。根本的に。

安岡正篤先生の言葉である「思考の三原則」を先週、社内にも共有しました。

短期的に利益を追い求めるのでは商売は長続きしないという事。

短期的に利益を追う組織の特徴としては、危機感をあおる発言や根性論が飛び交い、高いインセンティブ制度が存在し、

管理職までが第一領域の仕事が多いそうです。

第二領域の仕事を進められる余白があって初めて顧客の創造につながる。

現場を知る努力と自ら学ぶ姿勢を怠らず、改革の音頭と取り、全社視点で良い方向に結びつけていく実行力が経営陣に必要です。

 

トップが動き過ぎるのは弊害であると自覚し、良い商品、良いサービスの創造に知恵を割く時間や機会を設けたり与える事こそ本当の仕事。

責任を分担するのではなく、役割を分担し、責任は100%。

部下を信じ、期待し、見守り、失敗は許す度量をもっと養いま。

39歳

1月31日に39歳になりました。



一昨日、出社すると役員と社員からサプライズで

ジャランスリウァヤの靴をいただきました。



ジャストサイズでした。


ビブラムソールを貼ってから履きたいと思います。


ありがとう。


さて、30代最後の年となりました。


挑戦だけが問われるのが30代という本もありましたね。


選択と集中、捨てるものは捨て、シンプルにしてアクセルを踏みたいと思います。


熟す前に、今一度、高みを目指していきます。


テーブルに課題を並べ待つ人材ではなく、具体的に調理できる仲間と共に。


いただいた靴は売りませんが、


ジャランスリウァヤの買取もエコスタイルにお任せください。

1年間ありがとうございました。

本日、年内最終営業日を迎えました。

同業他社様の多くは年末年始も営業されております。

そんな中、当社の年始営業再開は5日からとさせていただいております。

従業員の中に遠い地方から上京しているメンバー、地方勤務をしているメンバーもいます。

親戚一同が集まる正月ぐらい、まとまった休みを取れるようにと小売サービス業らしくないのですが、年末年始休暇は長くとる事に決めています。

とはいえ、年末年始だからこそ、ご利用したいとおっしゃられるお客様も増えて参りました。

1年間、きちんと体制を整えまして、ご迷惑をおかけしないようにして参ります。

新年は採用および教育を強化し、一層のサービスレベルの向上、新たな挑戦をしてまいります。

社のビジョン、ミッションはシンプルに再定義し、既存事業をブラッシュアップしながら、新たなサービスの取り組みをスタートさせます。

無い物は創ればよい、そう思って23歳から走ってきたはずでしたが、昨今、歩いていたように思います。

守りながらもトップは攻めてなんぼ。

常に挑戦変革する覚悟と決断力が必要だと思います。

挑戦、成長、これがない人生はつまらない。

お取引先様、業務委託の皆様、友人の皆、すべてのステークスホルダーの皆様、1年間、ご支援、応援、ご利用、誠にありがとうございました。

社員の皆、新年、一層の力を貸してください。

磨くもの

量販店で見かけた電子タグをアパレル業界でも導入していくという記事が先日ありました。

試算上、商品在庫管理コストが10分の1になるとか。

相当の導入コストは発生するとは思いますが、人件費を中心にコストが大幅に削減できる事を見込まれてのジャッジです。

サービス業や小売業などは人材獲得が難しく、採用コストも増加傾向にあります。

欧米と比較し、生産性が低いとされる日本ですが、欧米ほど成果に応じた雇用契約の打ち切り等が出来ない現状を考えれば

当然なのかもしれません。

とえはいえ、働き方改革が進むの事実。

1人当たり生産性を高めるというと合理的に感じますが、1人1人の付加価値を圧倒的に高める事。

社員1人1人の個性を本当に活かせているのか、成長する為に挑戦させているのか、フォローする為の仕組みがあるのか。

色々は出来ない。

AI(人工知能)や進化し続けるIT化しずらい部分、出来ない部分を一層磨き続けるしかないと思います。

人には心を、売場にはワクワクを。

本社はローコストで

弊社の銀座店は中央通りにあります。

写真はこちら。

 

本社は横浜市神奈川区で写真はこちら。

ギャップがあると取引先様や採用応募者の方から正直、言われます。

確かにそう思います。

しかし、本社は全国から弊社に売りたいというお客様からの荷物が届いたり、全国へ通販をする物流拠点を兼ねています。

当然ながらローコストでオペレーションをしなければ、都内(銀座・六本木・渋谷・広尾)にある店舗の買取価格競争を支える事が難しくなります。

派手な豪華な本社は要らない。

であれば社員やお客様に還元する方が素晴らしいはず。

労務管理を徹底し、現場の生産性も上げるという事が非常に重要になってきました。

まずは本社から生産性を上げる為、各リーダーが自ら音頭を取り、推進していく事に期待しています。

スタートライン

経営していると本当、色々あります。

色々重なるものです。

ご紹介いただき、お取り引きを始めたにも関わらず、急に連絡が途絶える企業。

責任感というか、仁義は無いのか。

ちょっとした事、たった一言で信頼を失ってしまう人も存在する。

でも、人は信じない限り、信じられる事はない。

経営者、リーダーはスタートラインに立ち戻る事を都度、経験する。

しかし、信頼を失った人間も、スタートラインには必ず立てる。

決めた道を行くしかない。

逃げずに、道を決める事。

エールを送る。

地域ブランド

燕三条に行ってきました。

農商工全ての地域産業を担う経営者や職人の方々が、燕三条の地域ブランドの確立を目指されていました。

東証一部上場されているアウトドアブランドのスノーピークさんの本社があるエリアです。

金属加工技術の集積地と知られていますが、白鳥も飛来してきていた五十嵐川や信濃川等の豊かな水や肥沃な大地の恵みを受けていることで農業も盛んです。

自然や環境、人に配慮された「工業」と「農業」というか、「ものづくり」に誇りを持つ人達が共存している「燕三条」は素晴らしい場所でした。

私の地元、浜松も全国的には工業の街というイメージが強くありますが、工業のみならず、地元で大人気のハンバーグレストランチェーンのS社様や中華料理チェーンG社様、ドラッグストアチェーンK社様、バームクーヘンとプリンで全国的に有名になったY社様、チーズケーキで全国No1になったM社様等、多数存在しています。

彼らも地域ブランドを創る為に情報量が多く、ベンチマーク先や人材を求め、都内に経営陣が多く出てきているのも事実です。

当社も双方の良いところを経営に活かしていきたいと思います。

エコスタイル磐田店オープン1週間前です

10月14日より、買取先行オープン中のエコスタイル磐田店。

販売開始まで残り1週間です。

弊社の関東エリア(銀座、六本木、渋谷、広尾、横浜)からの商品も送付されてきています。

11月11日(金)10:00オープンです。

宜しくお願いします。

 

儲からない人に該当するらしいです

繁忙期に突入しました。

今朝の都内の最低気温は10度少し。

寒い朝、寒い夜、いよいよ、本格的な衣替えシーズン到来です。

繁忙期、現場に入り、バイヤー業務まで行います。

お客様は私を会社の代表者だと思わず、クローゼットから出してこられた想い出の洋服やブランド品をお預けいただき、

お査定をさせていただきます。

一昨日でしょうか、お客様より、「あなた見ない顔ね。ここの社員さん、皆さん、良い人達なのよね。」とお褒めの言葉を頂戴しました。

素直に嬉しかったですね。

私が何か指導したかは疑問ですが、少なくとも、私から見ても態度や電話応対が悪いような社員は存在していないつもりです。

その反面、先日、儲けている社長から「若ちゃん(←私の事です)、良い人は儲からないよ。もっとズバっとやっちゃえば。」と言われました。

おもしろいもので、社員は良い人達と褒めていただき、社長は良い人じゃダメなんだとアドバイスを受けています。

でも、自分の中に答えはあるんですよね。

大事な社員とその家族、お取引り先様を守る分だけはお客様、儲けさせて下さいという事。

儲け過ぎもよくないし、儲からないのもよくない。

商人ではないし、経営者。

らしくない事はやらない事。

原点回帰。

良い人達ばかりと言われるチームを引き連れて、15年間、継続して来れた事に感謝をして、お客様を幸せにする為にも最低限、儲けてみます。

創業15周年

本日8月8日は弊社の創立記念日。

22歳、グループ企業に入社し、法人営業(新規開拓)を経験。

23歳、2001年8月8日、浜松市にて、新規事業を立ち上げました。

そして、2006年4月に分社化。

15年間を振り返り、入退社した社員やアルバイトさんを思い出せるだけ思い出しても100名以上。

多分、どの1人が欠けても、今の状態の当社は存在していないと思います。

社員が誇りに思える会社という経営方針を掲げていますが、まだまだ実感できるレベルにない事を悔しく思います。

友達、家族に自慢したくなる会社。数字以上に大きなビジョンだと思います。

お客様に喜んで貰い、感動を与える仕事をする。

だから、給与水準も高い。

そして、家族や友人との時間も充実している。

これを当社のような中小企業が実現するためには、「長所進展=個性を活かし切る」しかないなぁとつくづく思います。

それぞれが主体性を発揮できる集団。

しかし、店長中心主義=個人事業主の集団ではないという事も忘れてはならないと思います。

「新店舗出店」「モデル転換」「人事異動」「マニュアル改定」「ルール変更」「統廃合」など、社史を振り返っても変化は常に訪れます。

常に、今この場、この時、与えられた環境下の中で「天職」として捉え、一緒懸命(一緒に懸命)に邁進する事が出来るかどうかの勝負です。

最後に、15年間継続して来れた事。

これは、6万件の会員様(お客様)、社員&スタッフ、他ステークホルダーの皆さまのお陰です。

経営陣、全社一同、これを忘れる事なく、個々の成長を必ず遂げ、組織力を高めて参ります。

16年目の当社にもご期待下さい。

top