株式会社スタンディングポイント

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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

使い捨て文化の終焉

アパレル業界の過剰な在庫。

ゆえに、大量廃棄という環境問題。

世界平和を願う前●社長率いるZO●●TOWNさんの新ブランドもこの問題に対する答えの1つと言われていますね。

2001年に創業、18年目を迎える当社の企業理念は「R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献します」です。

R&Eビジネスとは、造語ですが、「今あるものをより長く」を繋ぐビジネスの領域を弊社では指しています。

今あるものをより長く繋ぐビジネスを創造し続け、もっともっと社会貢献したいし、もっともっと社員を豊かにしたい。

そして、新たに掲げた、ビジョンである「もう一度、愛着を持てる豊かた世の中へ」を実現していきたい。

物余りの時代から物を大切に扱う時代。

使い捨て文化の終焉。

長く愛されるものは、新しい、古いの概念を超える。

新品至上主義をあえて否定してみたい。

堅実な住まい方や生き方や暮らし方の先に文化的な活動や感動的な体験に資金が巡り回る。

もっともっとエモーショナルな文化を味わえる社会に。

そんな事を信じて企業経営する経営者がいても良いですよね。

そして、そんな事に賛同する経営感覚を持つ仲間も。

徳は本人固有の資質

新将命の社長の教科書より



自分に才(仕事力)が足りない場合は、才に優れた部下を従えばよい。

才は補填可能だが、徳は異なる。徳は本人固有の資質であり、代替不可能である。



徳のあるリーダー。



あの人のためならと部下に慕われるような人物。



組織を繁栄に導くリーダーには共通しているという事。



自身の才(能力やポテンシャル含む)の小ささを受け入れ、徳を積む事を惜しまない事。



これを肝に銘じて、リーダーを育てる事を仕事であると理解しておきます。

発展空間

時代が変化する時、まず若者の行動が変わると書かれていました。

そして「発展空間が会社組織にあるか?」という問いまで。

古参社員が上で詰まっている=次のポジションを狙う若者達に停滞感が生まれていくという考え方。

古参社員で新たなビジネス領域に挑戦するのか。

入社してきている若者で新たなビジネス領域に挑戦するのか。

いずれにせよ、挑戦させる組織の方が好ましいですね。

 

 

17周年を迎えました。

本日で17周年を迎える事ができました。

これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物です。

お客様、社員の皆様、お取引先様には心から感謝いたしております。

また、今よりもずっと小さな会社の時から、四半期決算、月次決算はもちろん、

書面添付に至るまで導入して11年目、顧問会計事務所様やグループ企業の皆様に支えられ成長して参りました。

バックオフィス部門を強固にし、プロフィット部門は挑戦的である事を大切にして18年目も邁進して参ります。

感謝。

権利と義務

権利と義務が新人教育の現場で説明される機会があります。

自民党改憲案に、同様の一節があります。

「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し」というものです。

「自由を享受し、権利を行使するには責任を負い義務を果たすべきだ」という意味です。

国民の権利と義務です。

国があなたに何をしてくれるか、ではなくて、国を維持するには自分に何ができるかという事です。

日本に住むも住まないも選んでいるのは自身だから当然と言えば当然ですね。

選択の自由が存在するからです。

職場でも家庭でも同じですね。

会社が、周囲の方が、夫が、妻が自分に何をしてくれるかではなくて、上司やメンバー、夫や妻と連携して仕事や良好な家庭を築く上で

自分に何ができるかという事と同じ事です。

権利と義務を果たさない人間。

「お金を払わないのに商品をよこせ」と言う人と等しいと思います。

少なくともスタンディングポイントの中に権利と義務の解釈を間違え、権利を主張する姿勢の人は要らないので、教育や人事に関する方針

をわかりやすい文章とビジュアルで伝えられるように準備しています。

自分が22歳でグループ会社に入った時、自分のお客様もゼロの時、先輩が多忙の中、手持無沙汰な自分は掃除や片付けをしていました。

入社して直ぐでも、義務を創造する事は可能です。

何かをしてくれたり、されたりしたら、ありがとうございますと言える事は小さな子供でも教えれば出来ます。

大人はそれだけでは足りない。

恩を感じ、恩を返す。

権利と義務の上に自由や自立ですね。

接客ロールプレイング大会

昨日は新横浜国際ホテル様にて、バイヤーの接客ロールプレイング大会でした。

企画運営をしてくれたプロジェクトメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、才色兼備な女性ゲスト審査員3名をお招きしました。

パラダイムシフトするコメント、アドバイスを頂戴しました。

社員教育に投資して潰れる会社は存在しない。

そう思ってこれからも投資していきたいと思います。

 

 

 

足りないものは、すべてだと思うが、わずかだと思う

3時、0対0。

寝落ちしてしまい、気が付けば2:2。

何があったの?という感じで目が覚めました。

悔しくも、サムライブルーのワールドカップ・ロシアもベスト16で終わり、ジャパンロスを感じていますが、

西野監督のインタビューは感慨深いものがありました。

 

「足りないものは、すべてだと思うが、わずかだと思う・・・」

 

ビジネスも同じ。

勝ち組、負け組とか言われるビジネス社会。

負け組に足りないものは1つではない、すべて足りないと捉える事が出来てから全てが始まる。

そこで、わずかな違いを見出し、そこに集中する。

常に厳しさを楽しめる仕事を創造したい。

利休

有名な話です。

茶聖と呼ばれた千利休。

弟子から「茶の湯の神髄とは何ですか?」という質問を受けた。

利休は、7つの要点にまとめました。

茶は服の良き様に点(た)て、

炭は湯の沸く様に置き、

冬は暖かに夏は涼しく、

花は野の花の様に生け、

刻限は早めに、

降らずとも雨の用意、

相客に心せよ」

と答えました。

弟子が「師匠、それくらいは知っています」を返事をしました。

利休は「もしそれが十分にできましたら、私はあなたのお弟子になりましょう」と答えたという話。

当たり前の事を当たり前に出来る自分や組織を創るには時間を要します。

知っている事と出来る事は違います。

出来るまでに3か月、1年、3年、5年、いや10年かもしれません。

10年後の豊かな人生のビジョンを描くのであれば、この意味に、早く気づくべきだと思うのです。

戦略や戦術以上に風土。

なぜか?

自らが経営する組織がどちらが良いのか。

経営者によって異なりますが、気持ちよく経営したいし、気持ちよく働いて貰いたいからです。

ご冥福をお祈りいたします

私事ですが、昨晩は祖母の通夜、そして本日は葬儀となります。

 

母親が弟の心臓病治療で手が離せない幼少期に祖父母に私は育てられました。

 

早朝のルーティンは馬込川に集まるアヒルや鴨に食パンの耳を与えに祖父と出掛ける事でした。

 

私が今でも、早起きの習慣があるのは毎朝の小さなお出掛けがきっかけであったのかもしれません。

 

67歳で亡くなった祖父、祖母は26年後の他界となりました。

 

仲の良かった祖父母でしたので、天国できっと再会している事と思います。

 

 

また、2015年度に社員総会にてご講演いただきましたが栗木史多さんがチャレンジの途中で死去されました

 

「挑戦」をテーマに魂を揺さぶられた記憶が蘇ります。

 

とても悲しく残念でなりません。

 

謹んで哀悼の意を表し、祖母と併せて、心からご冥福をお祈りいたします。

 

13期(創業17年目)スタート

13期(創業17年目)がスタートいたしました。

23歳で創業、26歳で分社化、早いもので事業経営・会社経営も17年目となります。

一貫して「危機感を共有し、経営感覚を持った現場教育」を追求して参りましたが、

13期は教育の拡充を図り、新たな展開を始め、向こう3年間の計画を前に基盤を固めて参ります。

2050年には人口の30%以上が関東圏に集中、超高齢化社会への突入など、様々な経営環境の変化が

近付いてきます。

事実は1つ?

捉え方は色々?

自社が、どのポジションや事業モデルでどう生き残るのか?

いや、どう残すのか?

これを常に考え、事業を再定義する事に尽きるのです。

雇用する社員に子供が生まれる。

その瞬間、最低でも大学を卒業するまでの22年間は経営する責任がある。

そう思うのも自由でしょう。

そんな事を思いながら経営する経営者であり続けたいと思います。

 

 

 

 

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