株式会社スタンディングポイント

古着買取、ブランド品買取、金プラチナ買取、様々なリユース事業を展開

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社長ブログ ~キラキラ奮闘記 今この瞬間の連続が未来を創る~ 0ページ目

注意喚起

最近、再び弊社の店舗名を語り、弊社の展開エリアで訪問買取をしている輩がいる。

被害に合われるお客様が減るように注意喚起を始める。

ここで言う被害とは、あきらかに価値のあるモノを価値が無いといって中古市場から相当

離れた金額で断れないような雰囲気にさせ買取するというもの。

商標権問題も出てくるだろう。

また、不正品を不正品と知って持ち込む組織も詐欺罪となりますが、業界内で後を立たない。

下っ端を用いて、詐欺行為を仕掛けてくる。

そして、用済みの人間をトカゲのしっぽのように切り落とす。しかし、トカゲのしっぽも結局、人間。

黙っていない人間も多く、指示命令で動いている事を証言する人間も出てくる。

どんな脳みそで生きているはわからないが、真っ当にビジネスを通じて社会に貢献する事に

誇りを持ち我々は仕事をしている。

一層の注意喚起、一層の対策を講じていく事を決心するだけに過ぎない。

スタンス

昨日は浜松エリアを臨店し、夜はそのまま有志での社内勉強会、社長塾でした。

店舗を訪れるたびに必ず何か変化のある店舗づくりが出来るようになってきました。

着実に育っていると思う反面、お客様からどう思われているのかアンケートはがき等では聞こえてこない本心。

とは思っても、すべて理解する事は難しく、現場のリーダーが良いと信じた道を自信もって進めるバックアップを

するスタンスが丁度良いと思っている。

自分達が育ち、自分達が伸び重ねていく分だけ、企業も店舗も成長する。

その自分達を信じて任せる経営をしなければならない。

最近、社内に多くいるが、とにかく思うのは、仕事や仕事の細部に最も人格があらわれるという事。

仕事の成果を自らの責任と捉えず、他人や外的要因のせいにしている間は成長はせず。

後輩にも成長スピードで追い抜かれる。むしろ、追い抜かれていると気づいていないのかもしれない。

私は私よりも優秀な部下を持つ経営者。

我々の仕事で言えば、知識も相場も私は社員以下である。

自分1人では足りない。だからこそ、任せる経営となる。

よって、すべての組織内に起きる不振や課題は経営者自身の問題と捉えて経営をしている。

会社組織の問題の全ては、間違いなく、経営者自身にある。

それは実務をどれだけ任せても、自ら実務をしていても等しくと思う。

また、基本的につるむのは私は嫌いである。

自分の意志で選択し、ビジョン達成の為、組織を成長させる為、人生皆我が師と思い学びを得る機会には

参加もするが、同じベクトルの合う仲間とは多いに関わりたいと思う。

何となく、目的もなく、つるむ環境は決して好まない。

そんな事を言っているから、気軽に誘われ難い存在らしいが、構わないと思ってる。

何が起きても動じないスタンスは私の長所でもあり短所でもある。

根底には慣れ合いだけの関係は要らないと思う自分がいるし、自ら伸びる、自ら成長を求める仲間とこの会社を

成長させていきたいと思っているし、お客様が集まるお店をつくりたいと思っている。

ボランティア活動を継続する

フィリピンのセブ島に行きました。

NGOの方と同行し、経営者10名強と共に貧困地域を訪れました。

セブ島と聞くと華やかなリゾートのイメージがあると思います。

しかし、それは本来のセブ島ではありません。

上下水も整備されておらず、垂れ流しの状態。

道路も未整備のエリアが80%以上を占める。

貧困地域、スラム化しているエリアも多数存在しています。

写真の状態がセブの現状。

このような自宅に住んでいます。

ゴミも川に流れ、下水も垂れ流し状態の悪環境の中、裸で走り回る子供達。

雨水の溜まったような濁った井戸水を汲み出す場所。

 

 

このような状態の中で必死に生きている子供達。

この子供達に生まれてくる場所・環境は選べません。

私も我が社の社員も偶然、日本という国に生まれ、働く場所もあり、自ら学び、自ら働くけば、食べるに不自由のない生活ができています。

何も世の中を知らない、これが普通の状態の子供達にとっては私達の姿も不思議なのでしょう。

しかし、本当に子供達の目は皆、キラキラしていました。

この子供達の中には、学びへの欲求が強い子供もいて、机に向かって何やら勉強している姿もありました。

学びたいのに学べない子供達。

学べと言われないと学ばない大人。

ギャップを強く感じました。

私達はミャンマー、ラオス、バヌアツ、ブータンへ買取1点につき、1本のワクチン分の寄付金を寄付し続けて6年が経過しています。

スポットで出来る事も多数ありますが、我々は国に恵まれ、環境に恵まれ、商いをしています。

商いの中、ただスポットで何かを与えるだけではなく、彼ら子供達が次のステージに進めるような支援を継続できる事が大事だと改めて感じました。

弊社の活動はこちらで紹介されています。

エコスタイルHPにて報告もさせていただいております。

平均年収

マイナビ発表2015年度の平均年収。

役員を除く弊社の平均年齢の欄を確認。

<25歳以上 - 29歳以下>

男性平均年収:371万円 女性平均年収:295万円 計平均年収:339万円

よし、役員を除く今期4-10月期の平均月給×12ヶ月でもクリアしている。

しかし、まだまだ。

とはいえ、お客様からの指示される数、適正な取引をしていただける取引先様のお陰。

大小問わず、永続的に新たか価値サービスを生み出し、長期に渡り存続し続ける働き甲斐のある会社にします。

下半期突入

創業15年目に突入した上半期を終えました。

しかし、十分な成果を出す事が出来なかったし、何か変化を創りだす事が出来なかった。

素直に負けを認め、上半期末にはマネジメント体制まで変更しました。

不思議なもので「負け」を認めると自分らしさ、自分の強みまで改めて知る事になる。

人間、自分の意識下にあることしか、コントロールできないもの。会社も同じく。

前GE会長のジャック・ウェルチ氏が引退する際、経営者にとって必要な事は「自己に対する気付き」であると言われています。

自分を知るという事。

イコール自社を知る事にもなる。

足りない事をブレインに権限を移譲し、正しく任せる事が出来る。

強みを最大化する事。

我が社の強み、アパレルを始めとする商品知識もあるが、スピード・チェンジ・チャレンジが我が社の風土であったはず。

この風土が希薄になってはならない。

鈍れば、結果となり現れる組織だからだ。

もちろん、根っこには、社会の為、社員の為にも私自身が商売を一層楽しみ、決めた道を進む事。

リーダーシップは終わりのない自分探しの旅。

リーダーシップを発揮する者と共に進もう。

113回

8月も最終日。

8月8日で創業14周年を経過し、15年目に突入していいます。

会社設立は2006年4月。

これまで113回の給与を働いて貰っているメンバーに支払ってきました。

20歳の時に個人事業としてアパレルで起業、23歳の時に社内ベンチャーでの創業、27歳で分社化。

経営者になり、サラリーマン時代には感じる事の出来なかったプレッシャー、期日通り、給与を支払うという責任。

どんな波がきても動じず、解決する道に導いていく経営陣の責任。

今では、その気持ちを若干数の組織ですが、共有する事が出来てきているメンバーの数の多さに感謝しています。

よく企業の10年後の生存率等の話や記事も見かけます。

中小企業庁がまとめた、1980年~2009年に創設された企業の創設後経過年数毎の生存率の平均値を示したグラフを見てみると、

10年後には約3割の企業が、20年後には約5割の企業が倒産・撤退しています。

弊社は15周年目ですが、設立は10期目。

過去を振り返り、紆余曲折の中、常に思うのは前を向いて、諦めずに前進するのみであるという事。

先日もカンブリア宮殿に同郷であり、業界の先輩が出られておりましたが、次世代を担うリーダーは常に自ら立候補するべきというもの。

入社歴、経験にも勝るもの。

行動量。

そして、過去に習うが、過去を否定する勇気を併せ持つ事。

結局、どんな場面でも、俺はやります。私はやります。

主語が私、私達の者しか、生き残れないのだと思います。

イセタンメンズ限定ルイ・ヴィトン

イセタンメンズ限定のルイ・ヴィトンのバッグが販売されました。

なんだか、懐かしい名前が。

「クリストファー・ネメス」のアイコン的モチーフを使われている「モノグラム・ロープ キャンバス」だそうです。

ファッション専門学校生時代に流行ったネメスの立体裁断のデニムパンツに、ダークビッケンバーグのブーツを合わせるスタイルが懐かしいです。

トレンドは繰り返すものですね。

ネメスのショップ、現在は銀座にも専門店があるようですね。

一度、行ってみたいと思います。

それにしても、早速、リユース市場に新作の「モノグラム・ロープキャンバス」のバッグが販売されているそうです。

転売屋さん達、頑張ってますね。。。

フェアな人事

人事部門の役割が大きく変化していると記事があった。

今後の期待は人事戦略を立案、実行、現場と経営のブリッジ役となり、部門を超えた戦略を策定する事。

そのような事が書かれていた。

ブラックボックスの中での人事異動や評価は通用しない。

弊社もグローバルな人材が1人2人と増えている。

透明性と納得性。

この2つを重視する事らしいが、個性を伸ばす(アイデンティティグロウ)を加え、やりがい、そして働き甲斐のある

会社づくりを人事部門の中枢に置き、改革を進めようと思うのです。

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