社風で知る当社 corporate culture

社風で知る当社

corporate culture

社風で知る当社

時代の変化が激しい時代だからこそ、私達はどう変化し、どう順応していくのかを問い続けなければならないと考えています。
しかし、ビジネスモデルの独自性や優位性を考える事ができる土壌(風土)こそが最も大切にするべきものであると考えています。

提案.CURU委員会

提案.CURU委員会とは 弊社では全従業員が事業や課題に関心を持って取り組めるような風土を醸成するように常に心掛けています。 その一環として、2021年3月よりスタートした「提案.CURU委員会」です。 意思決定の会議に参加しずらい入社間もない一般メンバーやアルバイトスタッフさんが主となり、仕事をする上で直面している課題や生産性向上のための解決策を自ら考えて気軽に提案ができる仕組みを指しています。 現在、19卒として弊社にジョインしてくれた鑑定士(女性社員)が事務局として運営してくれています。 上司や上長は参加しないプラットフォームですので、上司や評価者の顔色を伺う必要は一切ありません。 これまでにも多数の提案が上がり、可決・承認から導入・実施されています。 可決・承認された提案の一例 SDGsに対する取り組み(脱カーボン)の提案として、使い捨ての再生段ボールではなく、プラスチック製段ボールの導入 商品のメンテナンスメモの記載フォーマットの導入による商品管理コストの工数削減 5Sを推進、全社クリンネスコンテストの開催 エコスタイル公式Instagramを再定義、20卒と21卒が運用チームに参画 ジェンダーレス、男性トイレにも音姫を設置

提案.CURU委員会
vision

ビジョナリー経営

ビジョナリー経営とは ビジョナリー経営(理念経営)とは、企業理念を中心に置いた経営のことです。 理念経営のゴールは各社、様々です。 私達は全従業員が活力に溢れ、衰退期や危機にも強い、企業文化のある会社を創造し続けることだと考えています。 そのため、当社では、企業文化を形成する上で、目指すべき方向性(ビジョン)、存続する意味(企業理念)を明確に示し、大切にすべきバリュー(価値観)を共有する機会や浸透するための仕組みが存在しています。 ただ、経営トップや上位管理者が伝えるのではなく、共有から浸透状態になって初めて文化を形成できると考えています。 毎朝の朝礼では「方針書」の読み合わせや役職者からのスピーチ、eラーニング(動画やマニュアル等)の徹底した活用、経営状態は毎月社内にオープンにする等、共有する場や機会を意図的に設けています。 全社員一同、足並みを揃え、激しい時代の変化に順応していける組織づくりを推進しています。

ビジョナリー経営

充実した研修制度

新入社員・新人研修 創業の原点から企業理念、ビジョン、大切にしている価値観、社内ルール、ビジネスマナー、商品知識、接客応対に関する基礎的ことを学ぶ時間が1ヶ月半程度用意しています。 当社には「教科書」やクラウド型の「オンライン教材」が存在しています。 「教科書があるんですか??」と驚かれる方もいらっしゃいますが、教育の品質を常にアップデート(PDCAを回す)するため、属人的な研修カリキュラムを改善してきました。 代表の若森や役員陣も教育に携わりますが、それぞれの得意分野を得意な先輩達が担当しています。 教育責任者が「教科書」や「オンライン教材」をベースに各業務内容の目的を添えながら、研修室での座学研修から、現場(宅配買取や店頭買取等)のOJT研修まで行っています。 社内資格制度として「鑑定士テスト」も用意しています。 人事、そして先輩がサポートしていますので、未経験者の方でも心配ありません。 ドリームシート 弊社独自の「ドリームシート」を用いた研修およびセルフマネジメントを行っています。 会社の向かう方向性を具体的に可視化した中期経営計画を共有、個人・家庭の「夢」「目標」をおせっかいにサポート・支援するためのシートです。 目標を紙に書いて保有している人は書いていない人よりも達成する可能性が相当高まるという統計データがあります。 毎朝、ドリームシートにを見返す事で人生の目的を再認識し、現状とのギャップを捉えることが可能です。 ギャップに自ら気付くというセルフマネジメントの習慣を身につけることは人生の財産です。 ※実際、書いた夢や目標(昨年できなかった事)の60%以上を達成する事ができる先輩社員も増えてきました。 明確な指標を人生に持つ事でブレない自分の人生を歩む事を支援します。 内定者研修 弊社では「内定者研修」も用意しています。 入社前の準備として先輩社員との交流や会社のビジョンや方向性や現状の課題などに触れることで働くイメージを持った上で入社することが可能です。 入社後、鑑定士(社内資格)の取得に向けた学びの機会やテストについて事前に説明していますので、余計な不安を取り除くことができています。 ※研修回数は内定式終了後の11月・12月・1月の計3回です。 協会研修 弊社は『一般社団法人 日本流通自主管理協会(略称 AACD)』や『一般社団法人 日本リユース業協会』の正会員として加盟しています。 協会の提供している検定やeラーニングテストの受験など、不正品に対する目利き力や業界に関する法令理解を深める機会を用意しています。 また、不正品情報等については自社独自で集めている情報を蓄積しており、協会への情報提供、基準外の判定品について社内オンライン教材としてデータベース化を行っています。 「協会基準判定士」も多数在籍している他、全鑑定士が「リユース営業士」を取得しています。 社内勉強会 代表の若森が主催している「社長塾」や役員の主催する各種勉強会があります。 「社長塾」では、課題図書や映像研修などを行い、代表の若森や参加者同士、意見を交わすことで自分以外の方の考え方に触れることで多様性や知識習得など、自己成長に大きく役立ちます。将来のリーダー育成や理念やビジョン浸透のため、エリア毎に毎月1回、実施しています。 社外研修 ☑7つの習慣研修 ☑識学 ☑すごい会議 など、過去には多種多様な研修に経営陣自らが参加してきました。 自社の組織開発や理念に合う研修に参加していただく機会をキャリア毎に設定しています。

充実した研修制度
  • 1
  • 2