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社長ブログ

キフカツ

「キフカツ」が本格的にスタートしました!! 「キフカツ」って何のこと?? そうなんです。 「キフカツ」は弊社が企画した「不要なモノで母校を応援する寄付金の募金プログラム」ですので、まだまだ知名度はありません。 という訳で、簡単に説明させてください。 そもそも、学校法人(大学とか専門学校等)には寄付金の募金制度があります。 でも、これまでは「現金」でしか寄付が出来ないケースが大半でした。 なので、家庭にある「不要なモノで寄付が出来れば最高??」という事で企画してみました。 これには大学の寄付金担当部署の皆様のご理解と社内の関係者各位の努力の賜物です。 ありがとうございます。 これからも「リユース×●●●」の領域で新たな挑戦をしていきます。

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ある方の紹介で「ザ・ドリーム・マネジャー」という本を読んで数か月が経過。 弊社の既存取り組みであった「3KM」にも類似している部分はありましたが、ポストを置く(担う)部分に違いを感じました。 率直な感想。 私自身がドリームマネジャーになるという事。 そして先ずは自身の組織のドリームを叶える事。 という訳で5カ年計画をブレインを再策定中です。 8月には全社でドリームセッションを開催予定。 自分の夢が持てないという方は人の夢に影響してみるのをお勧めします。

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新規事業の引き合い多数

新規事業として正式に今期からスタートしました。 オンライン型トレーニングシステムの「TEICHAKU」 同業他社を想定していましたが、研修会社様からご提供いただいているコンテンツが素晴らしい点(400以上)、弊社が数年間利用して実績が数字としても出ているシステムである事、弊社が伴走をしっかり行う事により、複数の企業様、異業種の方々からも引き合いがきています。 今後もシステム開発元とアップデートを繰り返しながら使い勝手のシステムに変化していきます。 リユース業界については私自らサポートさせていただいておりますが、コンテンツ量の増加や担当者の増強も視野に入ってきた場合は月額利用料を少し値上げさせていただかなければならないかもしれません。。。 なので、今が申し込みチャンスです。

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宅配買取サービスが好評です

2月7日までの一部エリアの緊急事態宣言を受けまして、弊社の非対面・非接触のサービスが急成長しています。 いわゆる「宅配買取」と呼ばれるサービスです。 ご不要なブランド古着や服飾小物を段ボール等に詰めて宅配買取センターまで着払いで送っていただきます。 査定結果は「お客様専用」のマイページ内に「内訳明細」がきちんと表示され、ご売却か、ご返却か、処分か、3つの中から選択をしていただき、ご登録いただきました本人確認書類を確認の上、ご指定の口座にお振込みさせていただく全国対応可能な買取サービスです。 近所にリユースショップはあるけど、入るのに躊躇してしまう方、知識が浅いリユースショップへのご売却には不安を感じられる方など、全国から多くのお客様にご利用、ご相談をお受けいたしております。 大手や質店様と異なり、ブランド品のみならず、私自身もアパレル出身者である事もあり、アパレル関連アイテムの買取に強みを置いています。 ぜひ、ご利用ください。 エコスタイル宅配買取センターはこちら

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地の時代から風の時代へ

2020年12月22日、約20年ぶりに起きる土星と木星の会合「グレートコンジャクション」が機転になると言われ、本日がその日。 土星と木星が0.1度の距離まで接近。この大接近は800年ぶりの観測に。なので、天文学上でも話題になっています。また、西洋占星術でも、1842年から続いた「地の時代」が「風の時代」へ切り替わるタイミングとされています。 「地の時代」は終わりを迎え、新しい「風の時代」が始まると言われていますが、今日の今日で特段、何かを感じる事は出来ないとは思いますが、時代が変わっていくだろうし、むしろ変わってきている、そんな実感は持っています。 新しい価値観の時代の到来ですので、弊社もそして、私自身もですが、取り残されるわけにはいきませんね。 今春は新型コロナ感染防止のため、自粛ムードが高まり、これまでの戦略も戦術も白紙にするような危機感を覚えることができました。 これまで良しとしてきたものが、急に悪とまでは言いませんが、良くはなくなる事も体験しました。 リモートワークが進み、社内の一部署はリモートワーク推奨となりました。 そもそも、「地」とか「風」とか何のことなのか、疑問を感じたので、調べてみましたが、星座のエレメントの特徴が反映されたものらしいですね。 12星座の4元素分類 火:牡羊座・獅子座・射手座 地:牡牛座・乙女座・山羊座 風:双子座・天秤座・水瓶座 水:蟹座・蠍座・魚座 4元素の特徴一覧 火:活動的・行動力・熱意 地:安定感・基盤・経済活動・現実 風:知的・理論・対話と交流 水:感情的・心・共感力 ・・・よくわからないですが、風の時代は、双子座・天秤座・水瓶座の時代。「知的」「理論」「対話と交流」が特徴の時代ということでしょうかね。 確かに、経済活動や現実思考が中心だったとする「地の時代」からの「風の時代」への変化は大きそうな気がします。 新型コロナ感染防止のために経済活動は一時停止状態となり、交流機会も減り、接点回数が減る中、ミッションや価値観などの共有や浸透に苦戦したり、自分達の生活、ライフスタイルにさえ、変化は起きています。 昨今の焚き火やキャンプ等のブーム。サウナが着目されたり、幸福をテーマとした多くを求めない、ある物を楽しむような北欧の暮らしも変化の賜物かもしれない。経済的な価値から時間的な価値に、そして競争よりも共創や協業。つまり、分かち合える仲間との時代へと変化してきていると思います。 間違いなく言えるのは、これからの組織運営においては、ヒエラルキー型では立ち行かなくなる気がしている。それは娘を見ていて本当にそう感じるし、マトリクス型の組織に人は集まってくるのだろうと思っています。 トップダウンではなく、ボトムアップでもない。 ミッションやビジョンの下に集まり、達成させたいプロジェクトを成功させるまで一緒に集まり、達成したら解散、次のミッションやビジョンの下に集まる。そんな組織が魅力的に映る時代かもしれない。 ジョブ型雇用も大手を中心に進んでいますが、自身のスキルや知識は自らインプットする人、専門性の高い人脈を持つ人が結果を残しやすい時代がきている。 納期や結果はこれまで通り、むしろ、これまで以上に求められる。 自分に甘い人、自律できていない人、自ら学ぶ習慣のない人はそれなりに。 その逆の人達が集まる組織では自然と対話や交流が生まれ、高みを目指していける。 とはいえ、地の時代も、風の時代も、これからの時代を創っていけるのは、「今」を生きている人間のみ、自分達しかあり得ない。 だから、自分が変われば世界は変わる。そう思って風の時代を迎えたい。

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幹部合宿

師走となりました。 毎年恒例の幹部合宿を5名、1泊2日で行いました。 密や遠出を避け、創業地にて開催しました。 弊社は12月末で15期の3/4を終えます。 16期、つまり来期の方針や重点課題についての議論の場が幹部合宿です。 成果物は上記ですが、そもそもの目的は企業理念の実現に近付けていくことです。 R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献する。 社員というのは正社員、アルバイトスタッフ、在宅ワークをお願いしている全ての方です。 お客様をリユースで豊かにするには、従業員が豊かでなければなりません。 改めて、働きがいも働きやすさも追求していきたいと思います。

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参考程度に留めて意思決定する

新型コロナ感染者数が再び急増中の今。 国も各都道府県も対策に追われながら師走に入ろうとしている。 国のトップ、総理大臣。 正直、総理大臣をやる人は大変だとつくづく感じます。 緊急事態宣言中、私自身も政府の対応や各知事の対応に不満を感じた事がありましたが、文句はSNSなどに投稿する事はありませんでしたが、本当に菅総理大臣、ご苦労様です。 つくづく思う事ですが、総理大臣が変わったり、政党が変わり、政策が変わっても、必ず100点満点は存在しないということです。 良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるので。 誰がトップになっても、文句は無くならないということ。 これは会社や家庭でも同じです。 部下や後輩のために良かれと思ってやったことでも文句を言う人は必ずいます。昇給や昇格が良い例です。 奥様のために良かれと思ってやった家事にしても、不満をぶつけられた旦那様もいるようですしね。 会社でも良かれと思って導入した福利厚生など、素直に喜んでくれる方もいれば、もっと●●が良かったと不満を言う方も存在します。 当たり前でなかった事も当たり前になれば、感謝も消え、むしろ不満さえ出てくる。 相手の反応や刺激を先ずは受け止める努力はした方が良いと思っていますが、決断する時は参考程度として決断することは重要だと思っています。 単に人気票を集めにいこうと思えば、いけるけど、それは自分が自分で無くなると思うからです。 こうしたいをカタチにすることが経営の醍醐味であり、マーケットに求められている事を週末に学びました。

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上司にされて嫌な事は部下にしない

自分はされたくない事を部下にしてしまう傾向が強い管理職は一定レベルでキャリアが止まる。 先日、経営者の集まりで、そんな話が出ていました。 つまり、逆から言うとこうなる。 「良い上司は、自分がされて嫌だったことは部下にはしない。」 事例) ・部下に事細かな報告を要求するが、自分は上司から事細かな要求は求められたくはないと感じる。 ・部下に凡事徹底や自律と言っているが、自分は組織のルールを無視する。 ・部下や後輩に横柄な態度や叱責するが、自分は上司や先輩から横柄な態度で接されたり、実績されることを望まない。 ・部下や後輩のミスに対してネチネチ指摘をするが、自分は上司や先輩からネチネチ指摘を受けると気分が悪い。 ・部下や後輩を食事に連れ回しているが、上司や先輩に食事に誘われると面倒だなと感じる。 こういう管理職は、よくて課長、それ以下でキャリアは止まるようだ。 なぜだろうか考えた。 経営者はイコール会社だ。 で、会社に入ってくる対価のすべては、マーケットに存在する顧客からしかない。 そこを見ている経営者と自分の実績やキャリア、部下だけを見て仕事をすればするほど、経営者の感覚からは遠ざかっていく。 自分が上司からされたら嫌なこと、嫌なマネジメントがあるとしたら、それを部下や後輩にしないことですね。

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理念経営についての解釈

経営理念は会社を発展させる錦の御旗である。 理念経営のすすめ 成功する会社の経営理念と戦略 著者 田舞 徳太郎 (著) 名著「理念経営のすすめ」で紹介されている言葉。 解釈は如何様にも様々。 「経営理念が会社を発展させるのか?」と質問されたら、YESか?NOか? 私はそうは思わない。だから、NOである。 しかし、「発展させるための御旗である」という部分に共感。 理念が会社を発展させるのではなく、商品やサービスを買っていただける顧客(市場)、提供してくれる従業員(社員・派遣・アルバイトスタッフ等)、応援してくれるスポンサー(株主)、パートナー(取引先等)の力があってこそ。 そして、経営陣の打ち出す、方針や経営戦略である。 創業期に言われたことがある。 「従業員が食えないビジネスや価値観に意味は無い。」 その通りだと思う。 理念や価値観を共有すれば発展していくのではない。 理念やビジョンに共感しても、行動量やスピードが欠如すれば、発展しないのは言うまでもないからだ。 短期的な成長ではなく、長期的に成長している企業の特徴。 御旗となる理念を掲げ、目指すビジョンを明示、勝てると信じた戦略を全員が即実践、一方で、急激な変化に順応できる創造力の高い組織。 御旗である理念が組織の最上位概念。 理念やビジョンと現実の狭間で必死に生きることが重要だという解釈だ。 だから、経営者や上司を見て仕事をしているレベルでは創造性に欠ける。 老から若へ。 上司の考え方を受け止め、理解する必要性はある。でも、導く答えに誘導され自ら考えることも意見もなく、納まってしまうレベルであっては発展する組織には相応しくない。 最上位概念を暗記するのではない。理念と今の自分の言動や結果に発生するギャップを強く感じ、自分が何をすれば良いのかを考えよう。

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未来のイメージ

未来のイメージ。 それは、掲げているビジョン。 私達が何者で何を目指し、何を基準に進んでいくのかを数字の力を借りずに示したもの、つまり、損得を越えるもの。 Q.何者なのか? Q.どこを目指すのか? Q.何を大切にしていくのか? やるのか、捨てるのか、進むのか、止まるのか、、、どんな決断であっても、その先にどんな未来があるのかが無ければ意味がない。 すべてアンドで考えるべきだ。

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