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年末のご挨拶

2020年、新型コロナ禍においても弊社エコスタイルに足を運んでいたただいたお客様、ご協力いただきましたお取引様の皆様をはじめ、支えて下さった全ての皆様に対し、心より御礼申し上げます。 3-6月期は弊社も都心部店舗への来店率の著しい低下により、兼ねてから着手して参りました宅配買取サービスに資源を集中させ、非対面や非接触型のサービスとしてマスメディアにも多く取り上げていただきました。 コネクションや知り合いがいるわけではないのですが、全国放送のTV番組からの取材オファーは、まさに運を持っているなぁと感じた瞬間でした。 もちろん、事実が無ければ取材は無い訳ですので、先見性を持ったリーダー含め、従業員およびパートナーの方々には感謝の言葉しかございません。 社内のマーケティング部門や一部管理部門については、リモートワークを推奨させていただき、大半の業務は問題なく円滑に進む事が出来ました。 一方、社内のコミュニケーションについては、良いも悪いもありますが、まだまだオフライン型の会社であることを痛感、オンラインでのコミュニケーション機会の創出や全社を挙げての仕掛けについては、課題も残る一年でした。 10月16日には、創業地である静岡県浜松市に大型の販売店舗をオープンさせていただき、TsunagaRe:という店内一部を完全無料で開放する地域活性化のための取り組みもスタートさせていただき、複数のショップ様にご利用いただきました。 また、12月18日には、浜松SDGS推進プラットフォームの取り組み発表会にも登壇させていただき、2009年より継続している弊社の活動についても説明させていただく機会を頂戴しました。ありがとうございます。 そして、来年4月には若干名ではございますが、新入社員の入社も控えております。 「もう一度、愛着の持てる豊かな世の中へ」というビジョンの下、一体感を持って新年も内部の充実を図り、事業の成長曲線を描いてまいりたいと思います。 末尾になりますが、最前線で使命感を持って新型コロナウイルスと日夜闘っていらっしゃる医療従事者の皆様をはじめ、日常生活に欠かせないお仕事に従事されているエッセンシャルワーカーの皆様のご尽力に敬意を表すると共に、皆様そして従業員一同のご健康をお祈りして年末の挨拶とさせていただきます。 それではどうぞよいお年をお迎えください。 代表取締役社長 若森 寛

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地の時代から風の時代へ

2020年12月22日、約20年ぶりに起きる土星と木星の会合「グレートコンジャクション」が機転になると言われ、本日がその日。 土星と木星が0.1度の距離まで接近。この大接近は800年ぶりの観測に。なので、天文学上でも話題になっています。また、西洋占星術でも、1842年から続いた「地の時代」が「風の時代」へ切り替わるタイミングとされています。 「地の時代」は終わりを迎え、新しい「風の時代」が始まると言われていますが、今日の今日で特段、何かを感じる事は出来ないとは思いますが、時代が変わっていくだろうし、むしろ変わってきている、そんな実感は持っています。 新しい価値観の時代の到来ですので、弊社もそして、私自身もですが、取り残されるわけにはいきませんね。 今春は新型コロナ感染防止のため、自粛ムードが高まり、これまでの戦略も戦術も白紙にするような危機感を覚えることができました。 これまで良しとしてきたものが、急に悪とまでは言いませんが、良くはなくなる事も体験しました。 リモートワークが進み、社内の一部署はリモートワーク推奨となりました。 そもそも、「地」とか「風」とか何のことなのか、疑問を感じたので、調べてみましたが、星座のエレメントの特徴が反映されたものらしいですね。 ・・・よくわからないですが、風の時代は、双子座・天秤座・水瓶座の時代。「知的」「理論」「対話と交流」が特徴の時代ということでしょうかね。 確かに、経済活動や現実思考が中心だったとする「地の時代」からの「風の時代」への変化は大きそうな気がします。 新型コロナ感染防止のために経済活動は一時停止状態となり、交流機会も減り、接点回数が減る中、ミッションや価値観などの共有や浸透に苦戦したり、自分達の生活、ライフスタイルにさえ、変化は起きています。 昨今の焚き火やキャンプ等のブーム。サウナが着目されたり、幸福をテーマとした多くを求めない、ある物を楽しむような北欧の暮らしも変化の賜物かもしれない。経済的な価値から時間的な価値に、そして競争よりも共創や協業。つまり、分かち合える仲間との時代へと変化してきていると思います。 間違いなく言えるのは、これからの組織運営においては、ヒエラルキー型では立ち行かなくなる気がしている。それは娘を見ていて本当にそう感じるし、マトリクス型の組織に人は集まってくるのだろうと思っています。 トップダウンではなく、ボトムアップでもない。 ミッションやビジョンの下に集まり、達成させたいプロジェクトを成功させるまで一緒に集まり、達成したら解散、次のミッションやビジョンの下に集まる。そんな組織が魅力的に映る時代かもしれない。 ジョブ型雇用も大手を中心に進んでいますが、自身のスキルや知識は自らインプットする人、専門性の高い人脈を持つ人が結果を残しやすい時代がきている。 納期や結果はこれまで通り、むしろ、これまで以上に求められる。 自分に甘い人、自律できていない人、自ら学ぶ習慣のない人はそれなりに。 その逆の人達が集まる組織では自然と対話や交流が生まれ、高みを目指していける。 とはいえ、地の時代も、風の時代も、これからの時代を創っていけるのは、「今」を生きている人間のみ、自分達しかあり得ない。 だから、自分が変われば世界は変わる。そう思って風の時代を迎えたい。

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幹部合宿

師走となりました。 毎年恒例の幹部合宿を5名、1泊2日で行いました。 密や遠出を避け、創業地にて開催しました。 弊社は12月末で15期の3/4を終えます。 16期、つまり来期の方針や重点課題についての議論の場が幹部合宿です。 成果物は上記ですが、そもそもの目的は企業理念の実現に近付けていくことです。 R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献する。 社員というのは正社員、アルバイトスタッフ、在宅ワークをお願いしている全ての方です。 お客様をリユースで豊かにするには、従業員が豊かでなければなりません。 改めて、働きがいも働きやすさも追求していきたいと思います。

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参考程度に留めて意思決定する

新型コロナ感染者数が再び急増中の今。 国も各都道府県も対策に追われながら師走に入ろうとしている。 国のトップ、総理大臣。 正直、総理大臣をやる人は大変だとつくづく感じます。 緊急事態宣言中、私自身も政府の対応や各知事の対応に不満を感じた事がありましたが、文句はSNSなどに投稿する事はありませんでしたが、本当に菅総理大臣、ご苦労様です。 つくづく思う事ですが、総理大臣が変わったり、政党が変わり、政策が変わっても、必ず100点満点は存在しないということです。 良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるので。 誰がトップになっても、文句は無くならないということ。 これは会社や家庭でも同じです。 部下や後輩のために良かれと思ってやったことでも文句を言う人は必ずいます。昇給や昇格が良い例です。 奥様のために良かれと思ってやった家事にしても、不満をぶつけられた旦那様もいるようですしね。 会社でも良かれと思って導入した福利厚生など、素直に喜んでくれる方もいれば、もっと●●が良かったと不満を言う方も存在します。 当たり前でなかった事も当たり前になれば、感謝も消え、むしろ不満さえ出てくる。 相手の反応や刺激を先ずは受け止める努力はした方が良いと思っていますが、決断する時は参考程度として決断することは重要だと思っています。 単に人気票を集めにいこうと思えば、いけるけど、それは自分が自分で無くなると思うからです。 こうしたいをカタチにすることが経営の醍醐味であり、マーケットに求められている事を週末に学びました。

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上司にされて嫌な事は部下にしない

自分はされたくない事を部下にしてしまう傾向が強い管理職は一定レベルでキャリアが止まる。 先日、経営者の集まりで、そんな話が出ていました。 つまり、逆から言うとこうなる。 「良い上司は、自分がされて嫌だったことは部下にはしない。」 事例) ・部下に事細かな報告を要求するが、自分は上司から事細かな要求は求められたくはないと感じる。 ・部下に凡事徹底や自律と言っているが、自分は組織のルールを無視する。 ・部下や後輩に横柄な態度や叱責するが、自分は上司や先輩から横柄な態度で接されたり、実績されることを望まない。 ・部下や後輩のミスに対してネチネチ指摘をするが、自分は上司や先輩からネチネチ指摘を受けると気分が悪い。 ・部下や後輩を食事に連れ回しているが、上司や先輩に食事に誘われると面倒だなと感じる。 こういう管理職は、よくて課長、それ以下でキャリアは止まるようだ。 なぜだろうか考えた。 経営者はイコール会社だ。 で、会社に入ってくる対価のすべては、マーケットに存在する顧客からしかない。 そこを見ている経営者と自分の実績やキャリア、部下だけを見て仕事をすればするほど、経営者の感覚からは遠ざかっていく。 自分が上司からされたら嫌なこと、嫌なマネジメントがあるとしたら、それを部下や後輩にしないことですね。

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理念経営についての解釈

経営理念は会社を発展させる錦の御旗である。 理念経営のすすめ 成功する会社の経営理念と戦略 著者 田舞 徳太郎 (著) 名著「理念経営のすすめ」で紹介されている言葉。 解釈は如何様にも様々。 「経営理念が会社を発展させるのか?」と質問されたら、YESか?NOか? 私はそうは思わない。だから、NOである。 しかし、「発展させるための御旗である」という部分に共感。 理念が会社を発展させるのではなく、商品やサービスを買っていただける顧客(市場)、提供してくれる従業員(社員・派遣・アルバイトスタッフ等)、応援してくれるスポンサー(株主)、パートナー(取引先等)の力があってこそ。 そして、経営陣の打ち出す、方針や経営戦略である。 創業期に言われたことがある。 「従業員が食えないビジネスや価値観に意味は無い。」 その通りだと思う。 理念や価値観を共有すれば発展していくのではない。 理念やビジョンに共感しても、行動量やスピードが欠如すれば、発展しないのは言うまでもないからだ。 短期的な成長ではなく、長期的に成長している企業の特徴。 御旗となる理念を掲げ、目指すビジョンを明示、勝てると信じた戦略を全員が即実践、一方で、急激な変化に順応できる創造力の高い組織。 御旗である理念が組織の最上位概念。 理念やビジョンと現実の狭間で必死に生きることが重要だという解釈だ。 だから、経営者や上司を見て仕事をしているレベルでは創造性に欠ける。 老から若へ。 上司の考え方を受け止め、理解する必要性はある。でも、導く答えに誘導され自ら考えることも意見もなく、納まってしまうレベルであっては発展する組織には相応しくない。 最上位概念を暗記するのではない。理念と今の自分の言動や結果に発生するギャップを強く感じ、自分が何をすれば良いのかを考えよう。

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未来のイメージ

未来のイメージ。 それは、掲げているビジョン。 私達が何者で何を目指し、何を基準に進んでいくのかを数字の力を借りずに示したもの、つまり、損得を越えるもの。 Q.何者なのか? Q.どこを目指すのか? Q.何を大切にしていくのか? やるのか、捨てるのか、進むのか、止まるのか、、、どんな決断であっても、その先にどんな未来があるのかが無ければ意味がない。 すべてアンドで考えるべきだ。

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SNS

SNSの活用が弊社はまだまだ弱いです。 活用できている中小企業の特徴がありました。 経営陣がSNSを活用できている、または理解しようと触っている。そして、軽視していないということが前提にあるそうです。 今後、弊社のお客様になる「ミレニアル世代」「Z世代」のマーケティングには必須であることは、大学3年生になる娘を持つ父親としては、間違いないことは理解しています。 とはいえ、実態としては、YOUTUBEの閲覧は殆どしない私。 週に1本も観ないでしょうか。。。 時代を掴むには致命傷?になってしまう可能性もゼロではない。。。 という危機感を覚えまして、Twitterの更新を再開しています。 趣味(読書や料理など)はインスタで発信、Twitterは採用や価値観の発信、FACEBOOKは社外交流と再定義してみました。 継続は力なり。 まずは続けていきます。

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ワクチン寄付活動は明日への活力のひとつ

ここ数日でTV取材が数件も入り、正直、ビックリしています。。。 良い仕事、良い事しているのに、広報が下手だよねとか、広報担当者を用意しませんか?とか、営業を受ける機会もこれまでにありました。 広報を軽んじてきたわけでもなく、ただ、メディアに対してPRすることでもないと思って取り組んできた事業であり、社会貢献の一環として行ってきたボランティア活動。 単純に社会に貢献しようと思い、買取一点につき、BCGワクチン一本分の寄付金を発展途上国の子供達に寄付する活動を宣言して、取り組んでまいりました。 気付けば、早くも10年が経過し、今では毎月、当たり前の活動として継続して支援をさせていただいております。 私も社員も同じ。 たまたま生まれたのが、この日本。 生まれた国、生まれた時代が変われば、食べ物も飲み物も手に入らない環境で苦しい生活を強いられていたかもしれない。 4秒に1人が亡くなっていると言われる生まれてくる子供達。 未来はあるはず。 でも、未来を描く前に亡くなっている事実がある。 大きな貢献は、社員数32名、スタッフ総勢50名強の中小零細企業である弊社にはできない。 規模拡大は目指さないのかと聞かれることがある。 もちろん、規模拡大すれば、貢献できることも増える。 でも、社員1人1人の名前がわかる、こんな規模が好きだったりする。 事業は継続することに意味がある。 継続できず、廃業してしまえば、弊社と取引していただいたお客様を裏切ることにもなる。 継続は力なり。 色々な会社が世の中には存在するけれど、弊社にとって、明日への活力は、価値観を合わせられる仲間と、こんな小さな会社の私達を信じて、リピートしていただけるお客様の存在、そして発展途上国でワクチンを接種して少しでも健康な身体を手に入れられる子供達の存在と、その母親の嬉し涙だと思う。

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15期スタート

創業19周年目、設立15期目を迎えました。 色々なデータはありますが、創業から5年後の企業の生存率は15%程度です。 10年後は6.3%前後、20年後は0.3%前後とも言われています。 生存し続ける企業には当然、色々な理由があると思います。 個人的には、社会に対して、どのように良い影響を与えるのかが明確になっている企業だと思っています。 オーナーや経営陣、上司を見て仕事をするのではなく、理念やビジョンを見て仕事が出来ている社員の構成比が多い企業の方が質の高い仕事ができるし、ビジョンの再定義を経ながら、成長し続けられる企業だと信じています。 一瞬、儲かるのであれば、一昔であれば、投機のような物品を多量に扱うことで財を成すことは出来た業界だと思います。 私には特段、カリスマ性というものは無いですが、不要だと思っています。 経営トップが変わっても、お客様が安心して弊社と長く付き合えることが責任を果たすということだからです。 そういう意味では、理念の浸透、ビジョンの共有、価値観の共有がまだまだ浅い段階だと思います。 15期は「らしさの追求」というスローガンを掲げました。 好きなことが仕事になる時代。働く場所も会社もある意味、選べる時代です。 ある意味、働き方ひとつとってみても、多様化に動いている時代ですが、あえて弊社は逆流し、同質性の追求に努める1年にします。 この先、1年程度でしょうか、武漢ウイルス不況やオリンピック延期などの影響を受け、非常に厳しい経営状況は避けては通れないでしょう。 だからこそ、1人1人のありたい姿を常に問いかけ、会社の未来(ビジョン)と照らし合わせ、合致できる点を共有しながら切磋琢磨し、強い経営ができる組織づくり、危機管理意識の高い組織づくりに没頭したいと思います。 お客様、お取引先様、金融機関様から必要とされる会社であり続けるように一層の努力をして、来期の創業20周年を祝いたいと思います。

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