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最新記事

中学校での職業講和

昨日、浜松市立篠原中学校様へ「キャリア教育 チャレンジ&チェンジ」という企画で訪問させていただきました。 弊社の創業地である静岡県浜松市。 創業20周年を迎え、静岡県西部の会員登録者数は5万人以上となりました。 もちろん、市内には大手リユースショップも多数出店されていますが、浜松市は独特の文化もあり、浜松市で創業した弊社を応援して下さる方が多いことを実感いたしております。 今回、訪問させていただきました篠原中学校様の生徒様の中にもエコスタイルに来た事があるという生徒さんがいらっしゃいました。とても嬉しかったですね。 また、私が講和をさせていただいたクラスの中に同級生の息子様がいらっしゃったようで、夜、同級生からお礼のメッセージが届いたことも併せて嬉しく思いました。 浜松市で育った私、浜松市で製造業を創業した祖父、そして父親。 リユース業界や創業の経緯、ビジョン、やりがい、そんな講和をさせていただきながら、地元浜松市で事業を立ち上げた意味、浜松のお客様に良い商品やサービスを提供する意味、色々な意味を思い返しながら若干、熱苦しい人だなぁ・・・なんて生徒さんには思われたかもしれませんね。 来月は別の中学校にお邪魔して講和をさせていただきます。

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 16期目 下半期スタート

16期目、上半期を振り返り、下半期をスタート。 10月4日にはグループで22卒の内定式、12名が参加しました。 各種表彰式を終え、10年勤続してくれている社員にはオーダースーツ券を進呈し、労をねぎらいました。 10年勤続、本当にありがたい事ですね。 午後はキックオフ。 上半期の振り返り、そして16期方針の再確認、新たな評価制度の浸透機会となりました。 弊社は透明性の高い組織運営をベースとしているため、評価制度も決算書もすべてオープンです。 引き続き、社の姿勢としての情報開示を進め、社員が主体的に仕事ができる環境を整備し続けたいと思います。 従業員の皆さん、下半期も宜しくお願いします。

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キフカツ

「キフカツ」が本格的にスタートしました!! 「キフカツ」って何のこと?? そうなんです。 「キフカツ」は弊社が企画した「不要なモノで母校を応援する寄付金の募金プログラム」ですので、まだまだ知名度はありません。 という訳で、簡単に説明させてください。 そもそも、学校法人(大学とか専門学校等)には寄付金の募金制度があります。 でも、これまでは「現金」でしか寄付が出来ないケースが大半でした。 なので、家庭にある「不要なモノで寄付が出来れば最高??」という事で企画してみました。 これには大学の寄付金担当部署の皆様のご理解と社内の関係者各位の努力の賜物です。 ありがとうございます。 これからも「リユース×●●●」の領域で新たな挑戦をしていきます。

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ある方の紹介で「ザ・ドリーム・マネジャー」という本を読んで数か月が経過。 弊社の既存取り組みであった「3KM」にも類似している部分はありましたが、ポストを置く(担う)部分に違いを感じました。 率直な感想。 私自身がドリームマネジャーになるという事。 そして先ずは自身の組織のドリームを叶える事。 という訳で5カ年計画をブレインを再策定中です。 8月には全社でドリームセッションを開催予定。 自分の夢が持てないという方は人の夢に影響してみるのをお勧めします。

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新規事業の引き合い多数

新規事業として正式に今期からスタートしました。 オンライン型トレーニングシステムの「TEICHAKU」 同業他社を想定していましたが、研修会社様からご提供いただいているコンテンツが素晴らしい点(400以上)、弊社が数年間利用して実績が数字としても出ているシステムである事、弊社が伴走をしっかり行う事により、複数の企業様、異業種の方々からも引き合いがきています。 今後もシステム開発元とアップデートを繰り返しながら使い勝手のシステムに変化していきます。 リユース業界については私自らサポートさせていただいておりますが、コンテンツ量の増加や担当者の増強も視野に入ってきた場合は月額利用料を少し値上げさせていただかなければならないかもしれません。。。 なので、今が申し込みチャンスです。

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ミッションステートメント

私の経営者としてのミッション。 「経営感覚を持つ仲間たちと従業員幸福度、業界No1の会社を創る」 昨今はSDGSやESGなどに注目が集まっていますが、私の考えるR&Eビジネスの領域にこそ、多数の事業の芽が今後、育っていくと思っている。 IT業界という言葉も使用頻度は減ってきた。 すべての企業にITが存在する時代になればこそ、そうなっていく。 リユース業界という言葉もいつか聞こえなくなる。 R&Eビジネスの領域で従業員幸福度「No1」の企業、グループを創りたい。 人生を賭けた「ミッション」として改めて掲げてみたもの。 ただそれだけの話。

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会議の時間

もうスタンダードになったZOOM店長会議。 移動時間と交通費の削減の効果を得られている。 コミュニケーションを課題に感じる声も社内でもゼロではない。 でも、つまるところ、コミュニケーションの目的による。 飲み会や座談会で満たせるコミュニケーションは会議の場には要らない。 帰宅後にZOOM飲み会でも少数なら食事会でも良いだろう。 会議のコミュニケーションの質について考える。 結局、「参加する側の意識次第」で会議の質は大きく変わる。 事前準備なく参加すれば、質疑のレベルや時間が不足する。 会議時間以外で戦術未満のレベルは関係者とサッサと解決すれば良いし、事前準備の上で参加すれば、議論のレベルは高く、時間も取れる。 数年前の店長会議は5時間以上だった。 今期はZOOM開催になり、会議の時間は90分に。 でも、大きな問題は生じていないし、90分間なら学校の授業と同じ時間だし、集中できる。 来期からは45分となる。小学生の授業なみの短時間。 役員も管理者も一般社員もスタッフも1日は24時間と決まっている。 役員や上位管理者を除けば、1日の労働時間は8時間。それが変わらない原則。 残業時間も許容されるのは月20時間以内(1日1時間未満)が今の常識に。 時間価値が上がる。 時間は皆、平等。 ちなみに、会議の時間が長い理由は、上位管理者の話が長いことが一番の理由だそうです。 言葉を発しても伝わらないなら、書くしかないんだけど、書いても伝わらないなら、部下はお手上げ状態だとか。。。 自分自身、誰かの通訳や解説が必要な老害になっていないか、、、不安です(笑)

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宅配買取サービスが好評です

2月7日までの一部エリアの緊急事態宣言を受けまして、弊社の非対面・非接触のサービスが急成長しています。 いわゆる「宅配買取」と呼ばれるサービスです。 ご不要なブランド古着や服飾小物を段ボール等に詰めて宅配買取センターまで着払いで送っていただきます。 査定結果は「お客様専用」のマイページ内に「内訳明細」がきちんと表示され、ご売却か、ご返却か、処分か、3つの中から選択をしていただき、ご登録いただきました本人確認書類を確認の上、ご指定の口座にお振込みさせていただく全国対応可能な買取サービスです。 近所にリユースショップはあるけど、入るのに躊躇してしまう方、知識が浅いリユースショップへのご売却には不安を感じられる方など、全国から多くのお客様にご利用、ご相談をお受けいたしております。 大手や質店様と異なり、ブランド品のみならず、私自身もアパレル出身者である事もあり、アパレル関連アイテムの買取に強みを置いています。 ぜひ、ご利用ください。 エコスタイル宅配買取センターはこちら

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年末のご挨拶

2020年、新型コロナ禍においても弊社エコスタイルに足を運んでいたただいたお客様、ご協力いただきましたお取引様の皆様をはじめ、支えて下さった全ての皆様に対し、心より御礼申し上げます。 3-6月期は弊社も都心部店舗への来店率の著しい低下により、兼ねてから着手して参りました宅配買取サービスに資源を集中させ、非対面や非接触型のサービスとしてマスメディアにも多く取り上げていただきました。 コネクションや知り合いがいるわけではないのですが、全国放送のTV番組からの取材オファーは、まさに運を持っているなぁと感じた瞬間でした。 もちろん、事実が無ければ取材は無い訳ですので、先見性を持ったリーダー含め、従業員およびパートナーの方々には感謝の言葉しかございません。 社内のマーケティング部門や一部管理部門については、リモートワークを推奨させていただき、大半の業務は問題なく円滑に進む事が出来ました。 一方、社内のコミュニケーションについては、良いも悪いもありますが、まだまだオフライン型の会社であることを痛感、オンラインでのコミュニケーション機会の創出や全社を挙げての仕掛けについては、課題も残る一年でした。 10月16日には、創業地である静岡県浜松市に大型の販売店舗をオープンさせていただき、TsunagaRe:という店内一部を完全無料で開放する地域活性化のための取り組みもスタートさせていただき、複数のショップ様にご利用いただきました。 また、12月18日には、浜松SDGS推進プラットフォームの取り組み発表会にも登壇させていただき、2009年より継続している弊社の活動についても説明させていただく機会を頂戴しました。ありがとうございます。 そして、来年4月には若干名ではございますが、新入社員の入社も控えております。 「もう一度、愛着の持てる豊かな世の中へ」というビジョンの下、一体感を持って新年も内部の充実を図り、事業の成長曲線を描いてまいりたいと思います。 末尾になりますが、最前線で使命感を持って新型コロナウイルスと日夜闘っていらっしゃる医療従事者の皆様をはじめ、日常生活に欠かせないお仕事に従事されているエッセンシャルワーカーの皆様のご尽力に敬意を表すると共に、皆様そして従業員一同のご健康をお祈りして年末の挨拶とさせていただきます。 それではどうぞよいお年をお迎えください。 代表取締役社長 若森 寛

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地の時代から風の時代へ

2020年12月22日、約20年ぶりに起きる土星と木星の会合「グレートコンジャクション」が機転になると言われ、本日がその日。 土星と木星が0.1度の距離まで接近。この大接近は800年ぶりの観測に。なので、天文学上でも話題になっています。また、西洋占星術でも、1842年から続いた「地の時代」が「風の時代」へ切り替わるタイミングとされています。 「地の時代」は終わりを迎え、新しい「風の時代」が始まると言われていますが、今日の今日で特段、何かを感じる事は出来ないとは思いますが、時代が変わっていくだろうし、むしろ変わってきている、そんな実感は持っています。 新しい価値観の時代の到来ですので、弊社もそして、私自身もですが、取り残されるわけにはいきませんね。 今春は新型コロナ感染防止のため、自粛ムードが高まり、これまでの戦略も戦術も白紙にするような危機感を覚えることができました。 これまで良しとしてきたものが、急に悪とまでは言いませんが、良くはなくなる事も体験しました。 リモートワークが進み、社内の一部署はリモートワーク推奨となりました。 そもそも、「地」とか「風」とか何のことなのか、疑問を感じたので、調べてみましたが、星座のエレメントの特徴が反映されたものらしいですね。 12星座の4元素分類 火:牡羊座・獅子座・射手座 地:牡牛座・乙女座・山羊座 風:双子座・天秤座・水瓶座 水:蟹座・蠍座・魚座 4元素の特徴一覧 火:活動的・行動力・熱意 地:安定感・基盤・経済活動・現実 風:知的・理論・対話と交流 水:感情的・心・共感力 ・・・よくわからないですが、風の時代は、双子座・天秤座・水瓶座の時代。「知的」「理論」「対話と交流」が特徴の時代ということでしょうかね。 確かに、経済活動や現実思考が中心だったとする「地の時代」からの「風の時代」への変化は大きそうな気がします。 新型コロナ感染防止のために経済活動は一時停止状態となり、交流機会も減り、接点回数が減る中、ミッションや価値観などの共有や浸透に苦戦したり、自分達の生活、ライフスタイルにさえ、変化は起きています。 昨今の焚き火やキャンプ等のブーム。サウナが着目されたり、幸福をテーマとした多くを求めない、ある物を楽しむような北欧の暮らしも変化の賜物かもしれない。経済的な価値から時間的な価値に、そして競争よりも共創や協業。つまり、分かち合える仲間との時代へと変化してきていると思います。 間違いなく言えるのは、これからの組織運営においては、ヒエラルキー型では立ち行かなくなる気がしている。それは娘を見ていて本当にそう感じるし、マトリクス型の組織に人は集まってくるのだろうと思っています。 トップダウンではなく、ボトムアップでもない。 ミッションやビジョンの下に集まり、達成させたいプロジェクトを成功させるまで一緒に集まり、達成したら解散、次のミッションやビジョンの下に集まる。そんな組織が魅力的に映る時代かもしれない。 ジョブ型雇用も大手を中心に進んでいますが、自身のスキルや知識は自らインプットする人、専門性の高い人脈を持つ人が結果を残しやすい時代がきている。 納期や結果はこれまで通り、むしろ、これまで以上に求められる。 自分に甘い人、自律できていない人、自ら学ぶ習慣のない人はそれなりに。 その逆の人達が集まる組織では自然と対話や交流が生まれ、高みを目指していける。 とはいえ、地の時代も、風の時代も、これからの時代を創っていけるのは、「今」を生きている人間のみ、自分達しかあり得ない。 だから、自分が変われば世界は変わる。そう思って風の時代を迎えたい。

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