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黒字リストラって

黒字リストラという言葉、聞いたことがあると思います。 大企業とか、中小企業に関わらず、黒字経営の時に、大量閉店したり、早期退職を促したりする、リストラクチャリング。 ここ最近の大手メーカーのリストラの対象は45歳前後の従業員が多いようですが、年齢に関わらず、価値観が合わない従業員、創造性の低い従業員らしいですね。 確かに、自社の弱みは何でもアウトソースができる時代。 自社の強みに集中する上で必要不可欠なものは創造性。 創造性のある人はインプットの量がそれなりに多く、仕事に対する姿勢にも良い変化を自ら促すことができる人だそうです。 このままで良いと思っている=変化のない仕事を好み、仕事を抱え込むのでは困ったもの。変化も好まないし、+勤勉性でもない人は流石にリーダーとして据え続けるべきではないと私もそう思います。

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SDGs

これまで、ステージが異なるため、各国の課題は異なり、他国の課題は隣の庭のような捉え方をしてきましたが、2030年SDGs達成という地球全体の視点で定めた目標に意味があると個人的には考えています。 17個の目標と169のターゲットがあります。 弊社のCSR活動は、「目標3.すべての人に健康と福祉を」の中の8番目、「質の高い基礎的なヘルスケア・サービスへのアクセス、および安全で効果的、かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンのアクセス提供」に貢献する、発展途上国に対するワクチンの購入資金としての寄付活動を10年以上継続しています。 また、弊社のリユース事業は「目標12.つくる責任、つかう責任」の中の5番目、「予防、削減、リサイクル、および再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減」に貢献できる事業であり、今年で創業19周年を迎えます。 組織として、2030年、SDGs達成に単位やエリアはどうであれ、どう貢献できるかを考えてみたいと思います。結果、サスティナブルやサーキュラーエコノミーの市場が拡大し、弊社の事業も存続し、加速することができると個人的には思っています。 一方、これまでにない、破壊的なデジタルシフトの時代に入ります。 リユース市場は拡大するが、リユースショップの市場は拡大しないと言い切る経営者もいらっしゃいますが、確かに変化はさらに激しくなります。ただ、これはどの業界も言えることです。 破壊的なデジタルシフト時代に限らず、困難な時を乗り越え、生き続ける中小企業に求められるものは「創造性(=主体性)」と「同質性(=共通の価値観=規律)」だと思っています。 創造力のある社員、規律正しい社員で組織を構成し、厳しい時代の経営の舵とりをしていきたいと思います。

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同質性を重視する

組織として、人材の多様化に対する順応性などが叫ばれ、数年が経過しました。 多様化(ダイバーシティ)に順応できる経営の必要性は感じているものの、経営者である私が組織の風土として大切にしていきたい価値観やメンバーが共に働く上で重要視していることとの乖離が少なからず組織に産まれている気がします。 100名にも満たない組織。 まだまだ「同質性を重視する経営」を軸に採用や育成を進めるべき時。 多様化よりも同質性を重視した採用と育成に今一度、力を入れていこうと思う次第です。

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リーダー論

価値観の共有が企業文化を形成する。 経営者同士の話の中でNo2やリーダーの仕事の領域や求める姿やあるべき姿について話が出る機会があります。 あげられる条件の多くに、「人を動かすことができるリーダーシップ」と「お金を生み出す力」が備わっているかどうかということが挙げられます。また、No2に関しては、性格がトップとは異なる人材や仕事の領域が異なる人材が望ましい等も言われたりします。 大胆な経営者ほど、完璧ではありませんから、足りないものを補う圧倒的な人材を傍に置いて経営されているのを大企業となられたメガベンチャーの経営陣の仕事について書かれた本や経済紙から知ることができます。 いずれにせよ、経営トップの考えるビジョンや大切にしたい価値観を暗記レベルではなく、言動に現れている人材をNo2を始め、リーダーとして据えなければならないことは確かなことだと思います。 また、理念やビジョン同等にチームを組成する上で価値観が重要です。 当社には、「誠実」「知識」「一流」「主体性」「一体感」、この5つの価値観を体現できる人材を評価するという方針があります。 逆に言えば、この5つの価値観を体現できるチームを組成できるリーダーこそ、当社の未来を創り続けることができる人材ということになります。 正直に経営する。知識を軽視しない。一流と付き合い、一流を学ぶ。自ら感じるギャップに愚痴や弱音を吐くことなく、前向きに行動で埋めることができる。そして、チームに一体感を生み出せることが出来る人材が経営陣の条件。 でも、結局は経営者が覚悟を持って社員と向き合い、共に歩むことができるチームを組成できるリーダー層を育てることが出来るかどうか。まだまだ小さな会社にとっては、これが答えのような気がします。

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催事イベントスペース募集

弊社が運営するエコスタイルによる鑑定買取の催事イベントを9月より複数開催させていただいております。 現在、口コミにより、スーパー様やマンション管理会社様(管理組合様)からのご要望・クエストも頂戴しております。 マンションにお住まいのお客様より、「次いつ来るの?」「今度は出張買取に来てくれる?」「来てくれるから移動が少なくて便利」といったお声を頂戴しております。 マンションイベントを企画・運営されている管理会社様や管理組合様、ぜひ、一度、お問い合わせください。 過去の開催実績はこちら▶▶▶

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イノベーション

12月号の「致知」を読みました。 ドラッカー学会理事の佐藤様のお話の中があり、イノベーションとは「大切なものを守りながら、何かを変えなければならないということ。そのための方法がイノベーション」というような紹介がありました。 また、イノベーションは組織のために行うのではなく、社会や顧客の要求や期待に応えるために行うものであると。 存在することが目的ではない。存在し続けることも目的ではない。 使命感を持ち、強みを活かし、イノベーションの機会を見つけ出せる組織でなければならない。強みは考えるものではなく、あるものに集中し、その中から棄てる上で見出すも。 業界は戦国時代、そして再編の時、弊社もあるものに集中し、棄てる時なのだと思う。 企業価値を向上させるために内部の充実を一層図りたい。

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豊かさの定義

「豊かさとは、多くの富を所有することにあるのではなく、少ない欲求を持つことにある。」 古代ギリシャのストア派哲学者エピクテトスの言葉です。 幸福度ランキングの高い北欧諸国では、幸福から富を少し切り離してみる生活にチャレンジをされる方がいらっしゃいるそうですね。幸せがお金に左右されない(=お金は道具であるという感覚)ということ、お金が多くなくても楽しむことができる生活に気が付くのだそうです。 大きな買い物は特別な機会まで取っておく事で体験(コト)に変わる。 例えば、高級時計を購入する。欲しいから買うのは勿論ですが、マネージャーに昇格したら購入すると決めておくことでコトが足されるため、所有以上の幸せを感じられるというもの。 資産を多く持ち、高級車や海外旅行などを楽しむ友人がいます。 仕事でも成功を収めているし、雇用も生み出し、社会にも貢献されている素晴らしい方です。 「次何を買おう。欲しいモノが無いし、行きたいところもないんだよね。。。」と彼がぼやいていたのを思い出します。 モノに対する欲には限界があるのだと思いましたね。 仲が良い家族と家族の少し先の未来について話をして過ごす夕食。 気の知れた仲間と共に行く旅行。 社会や社内の課題に対して前向きに解決しようと行動できるブレイン。 社員との旅行、行く先を色々選んだりする時間は楽しいですが、結局、場所はどこでも良かったりする感覚に近いでしょうか。 家族で高級なお店に行き食事をすることはないし、居酒屋の方が気軽に楽しめる。1人の食事なら立ち食い蕎麦。 結婚してから家族旅行で海外へ行ったことも10年間で2~3回しかない。 洋服を買う時も衣替え時に吟味して迷ったら一度、辞めてから、再び欲しくなれば購入するようになった。 大きなお金でなければ叶えられないこともあるのは事実。でもお金で測れない、買えない、そんな時間の方が価値が高く、自分にとっては豊かさであることは紛れもない実感。 「幸せだからお金を引き寄せる」とオックスフォード大学のヤン・エマニュエル博士の研究結果でも紹介されていたが、今の自分の身近な幸せを見つけたり、幸せを感じさせることができたり、そんな人物になることで幸せになれるという逆説。 もちろん、人それぞれ。お金で叶えたいことも存在していた20代、30代。 弊社の社員も20代、30代。だから、きっと叶えたいことはお金で買えることも多いはず。 だから、結局、経営者は与えらえるだけの器でもなければならない。それは社会や顧客に必要とされる付加価値の高い商品やサービスを届ける事と同じく。 事業を常に創造し、社員の生活向上を果たす使命がある。 弊社の企業理念は「R&Eビジネスの創造を通じて社会と社員の生活向上に貢献する」です。この理念を大切に体現することが私の幸せの定義です。

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純金資産による節税対策

先日、区分マンション投資や区分所有オフィス等のサービスを提供されている企業様とのご縁がございましたが、実質の利回りは高くはないとしても、節税効果のほどを聞きながら、改めてマーケットの大きさを実感できました。 不動産は、株式と同じように価格変動リスクはありますが、株式とは異なる値動きをするし、仮に賃貸不動産を保有することになれば家賃収入というインカムゲインが得られる魅力もありますね。 弊社では宝飾品の取り扱い実績があることから、純金資産の分割サービスによる節税等のご相談もお受けすることがあります。 平成27年からの相続税法改正後、200万円以上の金地金の売却時に支払調書の提出が必要になり、買取ましたが、ご自身のインゴットを10個程度に小分けすることで控除額内となり、納税の必要はありません。 マイナンバー制度で個人情報が銀行口座に紐付されていることで、 個人の預金口座・金融資産についても把握されやすくなっている為、金資産の保有需要は大きくは変わらないのではないかと思います。

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起業家に拍手

ZOZOの前澤社長の退任について賛否両論が色々書かれています。 もちろん、異なる事は必然であるので、何ともですが。 それにしても、この国のメディアは酷いし、レベルも低いのではないかと思う。 リスクをとって挑戦してきた起業家1人に対して散々な書き方。。。 新たな価値を創り、ネットで洋服は売れないという概念を覆し、新たな産業を創ったし、雇用も創出。業界2位にも圧倒的な差をつけている企業を創ったのに。 ある雑誌には「逃げ得」という記載まで。。。 拍手で送り出してはどうだろうかと思う。 次の挑戦に向かうのだから。 まったく規模は違えど、当社も2つの事業を過去に譲渡しています。 生みの親の感覚、譲渡する相手企業様を見極める為に足を運び、現場の責任者も同行し、引継ぎまでしっかり行った上で譲渡を終え、その事業は今も続いている。 今回の件で過去を思い返す機会となりました。もちろん、共感できない事もあるのですが、自分の立場や地位、過去の功績に甘んじて、次世代の成長機会を潰したり、EXITするまで何とか安住しようと考える事の方がよっぽど無責任なのではないか、、、そんな風に個人的には思いました。

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催事鑑定イベント

代表の若森です。 好評をいただいております「催事鑑定イベント」の大儀について触れたいと思います。 私達は2001年に創業、75万件を超える査定・買取のお取引をさせていただいて参りました。 浜松市にて創業、都内を中心に現在は8拠点で展開しています。 弊社は人と育てる事に資源を投下し、経験者採用をせず、若手の人材育成ありきでの展開をしている為、拠点数が伸び悩む事が弱みです。 しかし、古物営業法が変わり、催事での鑑定や買取をさせていただけるようになり、関東圏をはじめ、愛知県東部や静岡県内にてイベントを開催させていただけるようになりました。 近くにリユースショップがないお客様、足が悪くて遠出が出来ないお客様、小さなお子様の送迎で中々モノを売るという機会が遠ざかっていたお客様など、まだまだリユースショップの利用経験が少ない方が多くいらっしゃいます。 我々が近くに行ってイベントを開催させていただく事は地域の活性化、家計の活性化につながり、循環型社会の実現にも貢献できると信じて、これからも弊社の事業の横展開を始め、催事出張鑑定イベントも継続できればと思います。

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