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最新記事

参考程度に留めて意思決定する

新型コロナ感染者数が再び急増中の今。 国も各都道府県も対策に追われながら師走に入ろうとしている。 国のトップ、総理大臣。 正直、総理大臣をやる人は大変だとつくづく感じます。 緊急事態宣言中、私自身も政府の対応や各知事の対応に不満を感じた事がありましたが、文句はSNSなどに投稿する事はありませんでしたが、本当に菅総理大臣、ご苦労様です。 つくづく思う事ですが、総理大臣が変わったり、政党が変わり、政策が変わっても、必ず100点満点は存在しないということです。 良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるので。 誰がトップになっても、文句は無くならないということ。 これは会社や家庭でも同じです。 部下や後輩のために良かれと思ってやったことでも文句を言う人は必ずいます。昇給や昇格が良い例です。 奥様のために良かれと思ってやった家事にしても、不満をぶつけられた旦那様もいるようですしね。 会社でも良かれと思って導入した福利厚生など、素直に喜んでくれる方もいれば、もっと●●が良かったと不満を言う方も存在します。 当たり前でなかった事も当たり前になれば、感謝も消え、むしろ不満さえ出てくる。 相手の反応や刺激を先ずは受け止める努力はした方が良いと思っていますが、決断する時は参考程度として決断することは重要だと思っています。 単に人気票を集めにいこうと思えば、いけるけど、それは自分が自分で無くなると思うからです。 こうしたいをカタチにすることが経営の醍醐味であり、マーケットに求められている事を週末に学びました。

社長ブログ

全国統一新入社員WEBテスト

20年4月入社の新入社員達が「全国統一新入社員WEBテスト」を受験しました。 テスト結果発表!! 以下の通り、TWITTERにも投稿させていただきましたが、素晴らしい結果でした。 皆さん、お疲れ様でした。 21卒の採用活動は終えましたので、総括して22卒の採用をスタートします。 FCEトレーニング・カンパニー様が主催する新卒社員向け『全国統一新入社員WEBテスト』に弊社もエントリーしました。その中で弊社が「新卒社員が育つ会社」ベストカンパニーTOP10」67社1160名中、8位入賞!素晴らしい!https://t.co/mHiPSgnnBO — 若森寛 @㍿スタンディングポイント社長/ファッション×リユース事業を展開 (@wakamorikan) October 9, 2020

人事採用ブログ

上司にされて嫌な事は部下にしない

自分はされたくない事を部下にしてしまう傾向が強い管理職は一定レベルでキャリアが止まる。 先日、経営者の集まりで、そんな話が出ていました。 つまり、逆から言うとこうなる。 「良い上司は、自分がされて嫌だったことは部下にはしない。」 事例) ・部下に事細かな報告を要求するが、自分は上司から事細かな要求は求められたくはないと感じる。 ・部下に凡事徹底や自律と言っているが、自分は組織のルールを無視する。 ・部下や後輩に横柄な態度や叱責するが、自分は上司や先輩から横柄な態度で接されたり、実績されることを望まない。 ・部下や後輩のミスに対してネチネチ指摘をするが、自分は上司や先輩からネチネチ指摘を受けると気分が悪い。 ・部下や後輩を食事に連れ回しているが、上司や先輩に食事に誘われると面倒だなと感じる。 こういう管理職は、よくて課長、それ以下でキャリアは止まるようだ。 なぜだろうか考えた。 経営者はイコール会社だ。 で、会社に入ってくる対価のすべては、マーケットに存在する顧客からしかない。 そこを見ている経営者と自分の実績やキャリア、部下だけを見て仕事をすればするほど、経営者の感覚からは遠ざかっていく。 自分が上司からされたら嫌なこと、嫌なマネジメントがあるとしたら、それを部下や後輩にしないことですね。

社長ブログ

理念経営についての解釈

経営理念は会社を発展させる錦の御旗である。 理念経営のすすめ 成功する会社の経営理念と戦略 著者 田舞 徳太郎 (著) 名著「理念経営のすすめ」で紹介されている言葉。 解釈は如何様にも様々。 「経営理念が会社を発展させるのか?」と質問されたら、YESか?NOか? 私はそうは思わない。だから、NOである。 しかし、「発展させるための御旗である」という部分に共感。 理念が会社を発展させるのではなく、商品やサービスを買っていただける顧客(市場)、提供してくれる従業員(社員・派遣・アルバイトスタッフ等)、応援してくれるスポンサー(株主)、パートナー(取引先等)の力があってこそ。 そして、経営陣の打ち出す、方針や経営戦略である。 創業期に言われたことがある。 「従業員が食えないビジネスや価値観に意味は無い。」 その通りだと思う。 理念や価値観を共有すれば発展していくのではない。 理念やビジョンに共感しても、行動量やスピードが欠如すれば、発展しないのは言うまでもないからだ。 短期的な成長ではなく、長期的に成長している企業の特徴。 御旗となる理念を掲げ、目指すビジョンを明示、勝てると信じた戦略を全員が即実践、一方で、急激な変化に順応できる創造力の高い組織。 御旗である理念が組織の最上位概念。 理念やビジョンと現実の狭間で必死に生きることが重要だという解釈だ。 だから、経営者や上司を見て仕事をしているレベルでは創造性に欠ける。 老から若へ。 上司の考え方を受け止め、理解する必要性はある。でも、導く答えに誘導され自ら考えることも意見もなく、納まってしまうレベルであっては発展する組織には相応しくない。 最上位概念を暗記するのではない。理念と今の自分の言動や結果に発生するギャップを強く感じ、自分が何をすれば良いのかを考えよう。

社長ブログ

あんまり要らない

コロナ感染防止対策でリモートワークが推奨される中、ご自宅で過ごされる時間が増えていることは承知の通りです。 また、旅行や出張などの制限もあり、ZOOMなどのオンライン商談やミーティングも新しい当たり前として定着し始めています。 オフィスを縮小する企業、その反面、自宅をリフォームして仕事に集中できる環境として書斎を設ける方が増えている。 私達が主力として扱うアパレルも同様になるというもの。 オフィスカジュアルやスーツ、ドレスなどの需要は縮小、在宅ワークで十分とされるユニクロなどの普段着が売れている。 結局、見栄を張る機会が減れば、アパレルで自分を武装しないということ。 一方、ヘルスケアの領域はアクティブシニアの増加もあり、市場は拡大している。アウトドアブランド、ヨガウエアなどのスポーツ関連ウエアが成長しているのも、武装するのではなく、自身が健康的でありたいという方が増えているからだと思います。 出張も不要、スーツも不要、、、あんまり要らないことを実感した私達。 こんな新しい当たり前に順応できる企業が生き残る。 もちろん、海外渡航や遠方への旅行は自粛が終われば、一気に海外旅行にマイクロツーリズムから一転して、増えるとは思いますが、時間は1年半~2年は先の事なのではないかと思います。 普段着、アウトドアで着る服、スーツよりセットアップがもてはやされ、非日常で着るような洋服の販売価格は上がる。 これらを踏まえ、リユース業界各社の経営判断も分かれていく。 レッドオーシャンに体力で突っ込むのか、ブルーオーシャンに戦略シフトするのか、ロングテールで生き残るのか。 私達は大企業ではない。短期的に利益を上げる思考は意味を成さない。 顧客に必要とされる以上、顧客に報いる戦い方をこれからも選ぶだろう。

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未来のイメージ

未来のイメージ。 それは、掲げているビジョン。 私達が何者で何を目指し、何を基準に進んでいくのかを数字の力を借りずに示したもの、つまり、損得を越えるもの。 Q.何者なのか? Q.どこを目指すのか? Q.何を大切にしていくのか? やるのか、捨てるのか、進むのか、止まるのか、、、どんな決断であっても、その先にどんな未来があるのかが無ければ意味がない。 すべてアンドで考えるべきだ。

社長ブログ

SNS

SNSの活用が弊社はまだまだ弱いです。 活用できている中小企業の特徴がありました。 経営陣がSNSを活用できている、または理解しようと触っている。そして、軽視していないということが前提にあるそうです。 今後、弊社のお客様になる「ミレニアル世代」「Z世代」のマーケティングには必須であることは、大学3年生になる娘を持つ父親としては、間違いないことは理解しています。 とはいえ、実態としては、YOUTUBEの閲覧は殆どしない私。 週に1本も観ないでしょうか。。。 時代を掴むには致命傷?になってしまう可能性もゼロではない。。。 という危機感を覚えまして、Twitterの更新を再開しています。 趣味(読書や料理など)はインスタで発信、Twitterは採用や価値観の発信、FACEBOOKは社外交流と再定義してみました。 継続は力なり。 まずは続けていきます。

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ワクチン寄付活動は明日への活力のひとつ

ここ数日でTV取材が数件も入り、正直、ビックリしています。。。 良い仕事、良い事しているのに、広報が下手だよねとか、広報担当者を用意しませんか?とか、営業を受ける機会もこれまでにありました。 広報を軽んじてきたわけでもなく、ただ、メディアに対してPRすることでもないと思って取り組んできた事業であり、社会貢献の一環として行ってきたボランティア活動。 単純に社会に貢献しようと思い、買取一点につき、BCGワクチン一本分の寄付金を発展途上国の子供達に寄付する活動を宣言して、取り組んでまいりました。 気付けば、早くも10年が経過し、今では毎月、当たり前の活動として継続して支援をさせていただいております。 私も社員も同じ。 たまたま生まれたのが、この日本。 生まれた国、生まれた時代が変われば、食べ物も飲み物も手に入らない環境で苦しい生活を強いられていたかもしれない。 4秒に1人が亡くなっていると言われる生まれてくる子供達。 未来はあるはず。 でも、未来を描く前に亡くなっている事実がある。 大きな貢献は、社員数32名、スタッフ総勢50名強の中小零細企業である弊社にはできない。 規模拡大は目指さないのかと聞かれることがある。 もちろん、規模拡大すれば、貢献できることも増える。 でも、社員1人1人の名前がわかる、こんな規模が好きだったりする。 事業は継続することに意味がある。 継続できず、廃業してしまえば、弊社と取引していただいたお客様を裏切ることにもなる。 継続は力なり。 色々な会社が世の中には存在するけれど、弊社にとって、明日への活力は、価値観を合わせられる仲間と、こんな小さな会社の私達を信じて、リピートしていただけるお客様の存在、そして発展途上国でワクチンを接種して少しでも健康な身体を手に入れられる子供達の存在と、その母親の嬉し涙だと思う。

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15期スタート

創業19周年目、設立15期目を迎えました。 色々なデータはありますが、創業から5年後の企業の生存率は15%程度です。 10年後は6.3%前後、20年後は0.3%前後とも言われています。 生存し続ける企業には当然、色々な理由があると思います。 個人的には、社会に対して、どのように良い影響を与えるのかが明確になっている企業だと思っています。 オーナーや経営陣、上司を見て仕事をするのではなく、理念やビジョンを見て仕事が出来ている社員の構成比が多い企業の方が質の高い仕事ができるし、ビジョンの再定義を経ながら、成長し続けられる企業だと信じています。 一瞬、儲かるのであれば、一昔であれば、投機のような物品を多量に扱うことで財を成すことは出来た業界だと思います。 私には特段、カリスマ性というものは無いですが、不要だと思っています。 経営トップが変わっても、お客様が安心して弊社と長く付き合えることが責任を果たすということだからです。 そういう意味では、理念の浸透、ビジョンの共有、価値観の共有がまだまだ浅い段階だと思います。 15期は「らしさの追求」というスローガンを掲げました。 好きなことが仕事になる時代。働く場所も会社もある意味、選べる時代です。 ある意味、働き方ひとつとってみても、多様化に動いている時代ですが、あえて弊社は逆流し、同質性の追求に努める1年にします。 この先、1年程度でしょうか、武漢ウイルス不況やオリンピック延期などの影響を受け、非常に厳しい経営状況は避けては通れないでしょう。 だからこそ、1人1人のありたい姿を常に問いかけ、会社の未来(ビジョン)と照らし合わせ、合致できる点を共有しながら切磋琢磨し、強い経営ができる組織づくり、危機管理意識の高い組織づくりに没頭したいと思います。 お客様、お取引先様、金融機関様から必要とされる会社であり続けるように一層の努力をして、来期の創業20周年を祝いたいと思います。

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冷静に粛々と

東京がロックダウンされるのでは!?という情報が飛び交っています。 現在の法体制では、海外のようなレベルで日本や都内をロックダウンできるような権限が有していません。 あくまでも、法律と政令の優劣関係は、「法律」 > 「政令」です。 つまり、厳しい移動制限を伴う緊急非常事態宣言は出せないわけです。 とはいえ、自粛要請は続きます。 企業毎にとるべき対応や姿勢に対して社会(世論や消費者など)からは目を向けられる機会になっていますので、自粛のレベルも高くなると思います。 いずれにせよ、事実に向き合い、冷静に粛々と考えられるだけのリスクを想定し、最適と思える決断をすることが経営者には求められています。 1.感染しにくい職場環境にマネジメントする。 2.もし、武漢ウイルスに感染した社員が出たらどうするのか決めておく。 ※公表することは義務だと思っていますが、他にも沢山すべきことはあります。 3.不況への突入。売上減少などに伴う資金繰りを事前に想定してプランを決めておく。 などでしょうか。 すべて武漢ウイルスに関わらず、経営を取り巻く環境変化に対して事前に想定して冷静かつ、スピーディーに決断できる経営に努めて参ります。

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