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社長

リーダー論

価値観の共有が企業文化を形成する。 経営者同士の話の中でNo2やリーダーの仕事の領域や求める姿やあるべき姿について話が出る機会があります。 あげられる条件の多くに、「人を動かすことができるリーダーシップ」と「お金を生み出す力」が備わっているかどうかということが挙げられます。また、No2に関しては、性格がトップとは異なる人材や仕事の領域が異なる人材が望ましい等も言われたりします。 大胆な経営者ほど、完璧ではありませんから、足りないものを補う圧倒的な人材を傍に置いて経営されているのを大企業となられたメガベンチャーの経営陣の仕事について書かれた本や経済紙から知ることができます。 いずれにせよ、経営トップの考えるビジョンや大切にしたい価値観を暗記レベルではなく、言動に現れている人材をNo2を始め、リーダーとして据えなければならないことは確かなことだと思います。 また、理念やビジョン同等にチームを組成する上で価値観が重要です。 当社には、「誠実」「知識」「一流」「主体性」「一体感」、この5つの価値観を体現できる人材を評価するという方針があります。 逆に言えば、この5つの価値観を体現できるチームを組成できるリーダーこそ、当社の未来を創り続けることができる人材ということになります。 正直に経営する。知識を軽視しない。一流と付き合い、一流を学ぶ。自ら感じるギャップに愚痴や弱音を吐くことなく、前向きに行動で埋めることができる。そして、チームに一体感を生み出せることが出来る人材が経営陣の条件。 でも、結局は経営者が覚悟を持って社員と向き合い、共に歩むことができるチームを組成できるリーダー層を育てることが出来るかどうか。まだまだ小さな会社にとっては、これが答えのような気がします。

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催事イベントスペース募集

弊社が運営するエコスタイルによる鑑定買取の催事イベントを9月より複数開催させていただいております。 現在、口コミにより、スーパー様やマンション管理会社様(管理組合様)からのご要望・クエストも頂戴しております。 マンションにお住まいのお客様より、「次いつ来るの?」「今度は出張買取に来てくれる?」「来てくれるから移動が少なくて便利」といったお声を頂戴しております。 マンションイベントを企画・運営されている管理会社様や管理組合様、ぜひ、一度、お問い合わせください。 過去の開催実績はこちら▶▶▶

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イノベーション

12月号の「致知」を読みました。 ドラッカー学会理事の佐藤様のお話の中があり、イノベーションとは「大切なものを守りながら、何かを変えなければならないということ。そのための方法がイノベーション」というような紹介がありました。 また、イノベーションは組織のために行うのではなく、社会や顧客の要求や期待に応えるために行うものであると。 存在することが目的ではない。存在し続けることも目的ではない。 使命感を持ち、強みを活かし、イノベーションの機会を見つけ出せる組織でなければならない。強みは考えるものではなく、あるものに集中し、その中から棄てる上で見出すも。 業界は戦国時代、そして再編の時、弊社もあるものに集中し、棄てる時なのだと思う。 企業価値を向上させるために内部の充実を一層図りたい。

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選択と集中

メルカリが連結子会社を解散、シェアリングエコノミー事業は会社分割により、新設会社の連結孫会社に継承。 コインランドリーと提携し、テスト店舗の営業を開始するなど、スピーディーな決断の連続は素晴らしい事だと思います。 時代の変化に順応する事も大切ですが、勝負する事もエンゲージメントを高める上で重要である事は間違いありません。 事業のみならず、社内にある業務1つ1つに対して「選択を集中」を進めなければ、リソースは分散してしまう事は念頭に入れておく必要があります。 14期、教育や評価の仕組化をさらに進めると共に、今後の事業展開を面白く、厳しく、働き甲斐ある会社にしていきます。

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ビジョン

当社のビジョンは「もう一度、愛着を持てる豊かな世の中へ」を実現する事。 車も時計も靴もバッグもジュエリーも住宅でさえも、使われる方はもちろん、提供する側の想い1つで「消耗品」にも「価値あるモノ」にも変わる事を循環型社会先進国の欧米に学ぶことが出来る。 大量生産や過剰生産は相も変わらず、実は、大量廃棄(輪が国のゴミを海外へ輸出する動きまで存在)という実態が在ります。 まだまだ新品至上主義が薄れない悪しき文化の末と考えています。 一切を否定することはできませんが、本当に愛着の持てるモノ選び、愛着を持てる流通がまだまだ不足していると思います。 本当に必要なモノとの出会いには、新しい、古いの基準は存在しておらず、売り手と買い手の想いが存在するか、しないかがキッカケだと思います。 まだまだ小さな会社で社会に対する影響力も足りないと感じていますが、着実にビジョンへの距離を縮めていけるように努力を重ねて参ります。

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