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社長

宅配買取サービスが好評です

2月7日までの一部エリアの緊急事態宣言を受けまして、弊社の非対面・非接触のサービスが急成長しています。 いわゆる「宅配買取」と呼ばれるサービスです。 ご不要なブランド古着や服飾小物を段ボール等に詰めて宅配買取センターまで着払いで送っていただきます。 査定結果は「お客様専用」のマイページ内に「内訳明細」がきちんと表示され、ご売却か、ご返却か、処分か、3つの中から選択をしていただき、ご登録いただきました本人確認書類を確認の上、ご指定の口座にお振込みさせていただく全国対応可能な買取サービスです。 近所にリユースショップはあるけど、入るのに躊躇してしまう方、知識が浅いリユースショップへのご売却には不安を感じられる方など、全国から多くのお客様にご利用、ご相談をお受けいたしております。 大手や質店様と異なり、ブランド品のみならず、私自身もアパレル出身者である事もあり、アパレル関連アイテムの買取に強みを置いています。 ぜひ、ご利用ください。 エコスタイル宅配買取センターはこちら

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地の時代から風の時代へ

2020年12月22日、約20年ぶりに起きる土星と木星の会合「グレートコンジャクション」が機転になると言われ、本日がその日。 土星と木星が0.1度の距離まで接近。この大接近は800年ぶりの観測に。なので、天文学上でも話題になっています。また、西洋占星術でも、1842年から続いた「地の時代」が「風の時代」へ切り替わるタイミングとされています。 「地の時代」は終わりを迎え、新しい「風の時代」が始まると言われていますが、今日の今日で特段、何かを感じる事は出来ないとは思いますが、時代が変わっていくだろうし、むしろ変わってきている、そんな実感は持っています。 新しい価値観の時代の到来ですので、弊社もそして、私自身もですが、取り残されるわけにはいきませんね。 今春は新型コロナ感染防止のため、自粛ムードが高まり、これまでの戦略も戦術も白紙にするような危機感を覚えることができました。 これまで良しとしてきたものが、急に悪とまでは言いませんが、良くはなくなる事も体験しました。 リモートワークが進み、社内の一部署はリモートワーク推奨となりました。 そもそも、「地」とか「風」とか何のことなのか、疑問を感じたので、調べてみましたが、星座のエレメントの特徴が反映されたものらしいですね。 12星座の4元素分類 火:牡羊座・獅子座・射手座 地:牡牛座・乙女座・山羊座 風:双子座・天秤座・水瓶座 水:蟹座・蠍座・魚座 4元素の特徴一覧 火:活動的・行動力・熱意 地:安定感・基盤・経済活動・現実 風:知的・理論・対話と交流 水:感情的・心・共感力 ・・・よくわからないですが、風の時代は、双子座・天秤座・水瓶座の時代。「知的」「理論」「対話と交流」が特徴の時代ということでしょうかね。 確かに、経済活動や現実思考が中心だったとする「地の時代」からの「風の時代」への変化は大きそうな気がします。 新型コロナ感染防止のために経済活動は一時停止状態となり、交流機会も減り、接点回数が減る中、ミッションや価値観などの共有や浸透に苦戦したり、自分達の生活、ライフスタイルにさえ、変化は起きています。 昨今の焚き火やキャンプ等のブーム。サウナが着目されたり、幸福をテーマとした多くを求めない、ある物を楽しむような北欧の暮らしも変化の賜物かもしれない。経済的な価値から時間的な価値に、そして競争よりも共創や協業。つまり、分かち合える仲間との時代へと変化してきていると思います。 間違いなく言えるのは、これからの組織運営においては、ヒエラルキー型では立ち行かなくなる気がしている。それは娘を見ていて本当にそう感じるし、マトリクス型の組織に人は集まってくるのだろうと思っています。 トップダウンではなく、ボトムアップでもない。 ミッションやビジョンの下に集まり、達成させたいプロジェクトを成功させるまで一緒に集まり、達成したら解散、次のミッションやビジョンの下に集まる。そんな組織が魅力的に映る時代かもしれない。 ジョブ型雇用も大手を中心に進んでいますが、自身のスキルや知識は自らインプットする人、専門性の高い人脈を持つ人が結果を残しやすい時代がきている。 納期や結果はこれまで通り、むしろ、これまで以上に求められる。 自分に甘い人、自律できていない人、自ら学ぶ習慣のない人はそれなりに。 その逆の人達が集まる組織では自然と対話や交流が生まれ、高みを目指していける。 とはいえ、地の時代も、風の時代も、これからの時代を創っていけるのは、「今」を生きている人間のみ、自分達しかあり得ない。 だから、自分が変われば世界は変わる。そう思って風の時代を迎えたい。

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参考程度に留めて意思決定する

新型コロナ感染者数が再び急増中の今。 国も各都道府県も対策に追われながら師走に入ろうとしている。 国のトップ、総理大臣。 正直、総理大臣をやる人は大変だとつくづく感じます。 緊急事態宣言中、私自身も政府の対応や各知事の対応に不満を感じた事がありましたが、文句はSNSなどに投稿する事はありませんでしたが、本当に菅総理大臣、ご苦労様です。 つくづく思う事ですが、総理大臣が変わったり、政党が変わり、政策が変わっても、必ず100点満点は存在しないということです。 良いと思う人もいれば、良くないと思う人もいるので。 誰がトップになっても、文句は無くならないということ。 これは会社や家庭でも同じです。 部下や後輩のために良かれと思ってやったことでも文句を言う人は必ずいます。昇給や昇格が良い例です。 奥様のために良かれと思ってやった家事にしても、不満をぶつけられた旦那様もいるようですしね。 会社でも良かれと思って導入した福利厚生など、素直に喜んでくれる方もいれば、もっと●●が良かったと不満を言う方も存在します。 当たり前でなかった事も当たり前になれば、感謝も消え、むしろ不満さえ出てくる。 相手の反応や刺激を先ずは受け止める努力はした方が良いと思っていますが、決断する時は参考程度として決断することは重要だと思っています。 単に人気票を集めにいこうと思えば、いけるけど、それは自分が自分で無くなると思うからです。 こうしたいをカタチにすることが経営の醍醐味であり、マーケットに求められている事を週末に学びました。

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未来のイメージ

未来のイメージ。 それは、掲げているビジョン。 私達が何者で何を目指し、何を基準に進んでいくのかを数字の力を借りずに示したもの、つまり、損得を越えるもの。 Q.何者なのか? Q.どこを目指すのか? Q.何を大切にしていくのか? やるのか、捨てるのか、進むのか、止まるのか、、、どんな決断であっても、その先にどんな未来があるのかが無ければ意味がない。 すべてアンドで考えるべきだ。

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SNS

SNSの活用が弊社はまだまだ弱いです。 活用できている中小企業の特徴がありました。 経営陣がSNSを活用できている、または理解しようと触っている。そして、軽視していないということが前提にあるそうです。 今後、弊社のお客様になる「ミレニアル世代」「Z世代」のマーケティングには必須であることは、大学3年生になる娘を持つ父親としては、間違いないことは理解しています。 とはいえ、実態としては、YOUTUBEの閲覧は殆どしない私。 週に1本も観ないでしょうか。。。 時代を掴むには致命傷?になってしまう可能性もゼロではない。。。 という危機感を覚えまして、Twitterの更新を再開しています。 趣味(読書や料理など)はインスタで発信、Twitterは採用や価値観の発信、FACEBOOKは社外交流と再定義してみました。 継続は力なり。 まずは続けていきます。

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ワクチン寄付活動は明日への活力のひとつ

ここ数日でTV取材が数件も入り、正直、ビックリしています。。。 良い仕事、良い事しているのに、広報が下手だよねとか、広報担当者を用意しませんか?とか、営業を受ける機会もこれまでにありました。 広報を軽んじてきたわけでもなく、ただ、メディアに対してPRすることでもないと思って取り組んできた事業であり、社会貢献の一環として行ってきたボランティア活動。 単純に社会に貢献しようと思い、買取一点につき、BCGワクチン一本分の寄付金を発展途上国の子供達に寄付する活動を宣言して、取り組んでまいりました。 気付けば、早くも10年が経過し、今では毎月、当たり前の活動として継続して支援をさせていただいております。 私も社員も同じ。 たまたま生まれたのが、この日本。 生まれた国、生まれた時代が変われば、食べ物も飲み物も手に入らない環境で苦しい生活を強いられていたかもしれない。 4秒に1人が亡くなっていると言われる生まれてくる子供達。 未来はあるはず。 でも、未来を描く前に亡くなっている事実がある。 大きな貢献は、社員数32名、スタッフ総勢50名強の中小零細企業である弊社にはできない。 規模拡大は目指さないのかと聞かれることがある。 もちろん、規模拡大すれば、貢献できることも増える。 でも、社員1人1人の名前がわかる、こんな規模が好きだったりする。 事業は継続することに意味がある。 継続できず、廃業してしまえば、弊社と取引していただいたお客様を裏切ることにもなる。 継続は力なり。 色々な会社が世の中には存在するけれど、弊社にとって、明日への活力は、価値観を合わせられる仲間と、こんな小さな会社の私達を信じて、リピートしていただけるお客様の存在、そして発展途上国でワクチンを接種して少しでも健康な身体を手に入れられる子供達の存在と、その母親の嬉し涙だと思う。

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15期スタート

創業19周年目、設立15期目を迎えました。 色々なデータはありますが、創業から5年後の企業の生存率は15%程度です。 10年後は6.3%前後、20年後は0.3%前後とも言われています。 生存し続ける企業には当然、色々な理由があると思います。 個人的には、社会に対して、どのように良い影響を与えるのかが明確になっている企業だと思っています。 オーナーや経営陣、上司を見て仕事をするのではなく、理念やビジョンを見て仕事が出来ている社員の構成比が多い企業の方が質の高い仕事ができるし、ビジョンの再定義を経ながら、成長し続けられる企業だと信じています。 一瞬、儲かるのであれば、一昔であれば、投機のような物品を多量に扱うことで財を成すことは出来た業界だと思います。 私には特段、カリスマ性というものは無いですが、不要だと思っています。 経営トップが変わっても、お客様が安心して弊社と長く付き合えることが責任を果たすということだからです。 そういう意味では、理念の浸透、ビジョンの共有、価値観の共有がまだまだ浅い段階だと思います。 15期は「らしさの追求」というスローガンを掲げました。 好きなことが仕事になる時代。働く場所も会社もある意味、選べる時代です。 ある意味、働き方ひとつとってみても、多様化に動いている時代ですが、あえて弊社は逆流し、同質性の追求に努める1年にします。 この先、1年程度でしょうか、武漢ウイルス不況やオリンピック延期などの影響を受け、非常に厳しい経営状況は避けては通れないでしょう。 だからこそ、1人1人のありたい姿を常に問いかけ、会社の未来(ビジョン)と照らし合わせ、合致できる点を共有しながら切磋琢磨し、強い経営ができる組織づくり、危機管理意識の高い組織づくりに没頭したいと思います。 お客様、お取引先様、金融機関様から必要とされる会社であり続けるように一層の努力をして、来期の創業20周年を祝いたいと思います。

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冷静に粛々と

東京がロックダウンされるのでは!?という情報が飛び交っています。 現在の法体制では、海外のようなレベルで日本や都内をロックダウンできるような権限が有していません。 あくまでも、法律と政令の優劣関係は、「法律」 > 「政令」です。 つまり、厳しい移動制限を伴う緊急非常事態宣言は出せないわけです。 とはいえ、自粛要請は続きます。 企業毎にとるべき対応や姿勢に対して社会(世論や消費者など)からは目を向けられる機会になっていますので、自粛のレベルも高くなると思います。 いずれにせよ、事実に向き合い、冷静に粛々と考えられるだけのリスクを想定し、最適と思える決断をすることが経営者には求められています。 1.感染しにくい職場環境にマネジメントする。 2.もし、武漢ウイルスに感染した社員が出たらどうするのか決めておく。 ※公表することは義務だと思っていますが、他にも沢山すべきことはあります。 3.不況への突入。売上減少などに伴う資金繰りを事前に想定してプランを決めておく。 などでしょうか。 すべて武漢ウイルスに関わらず、経営を取り巻く環境変化に対して事前に想定して冷静かつ、スピーディーに決断できる経営に努めて参ります。

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リーダー論

価値観の共有が企業文化を形成する。 経営者同士の話の中でNo2やリーダーの仕事の領域や求める姿やあるべき姿について話が出る機会があります。 あげられる条件の多くに、「人を動かすことができるリーダーシップ」と「お金を生み出す力」が備わっているかどうかということが挙げられます。また、No2に関しては、性格がトップとは異なる人材や仕事の領域が異なる人材が望ましい等も言われたりします。 大胆な経営者ほど、完璧ではありませんから、足りないものを補う圧倒的な人材を傍に置いて経営されているのを大企業となられたメガベンチャーの経営陣の仕事について書かれた本や経済紙から知ることができます。 いずれにせよ、経営トップの考えるビジョンや大切にしたい価値観を暗記レベルではなく、言動に現れている人材をNo2を始め、リーダーとして据えなければならないことは確かなことだと思います。 また、理念やビジョン同等にチームを組成する上で価値観が重要です。 当社には、「誠実」「知識」「一流」「主体性」「一体感」、この5つの価値観を体現できる人材を評価するという方針があります。 逆に言えば、この5つの価値観を体現できるチームを組成できるリーダーこそ、当社の未来を創り続けることができる人材ということになります。 正直に経営する。知識を軽視しない。一流と付き合い、一流を学ぶ。自ら感じるギャップに愚痴や弱音を吐くことなく、前向きに行動で埋めることができる。そして、チームに一体感を生み出せることが出来る人材が経営陣の条件。 でも、結局は経営者が覚悟を持って社員と向き合い、共に歩むことができるチームを組成できるリーダー層を育てることが出来るかどうか。まだまだ小さな会社にとっては、これが答えのような気がします。

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催事イベントスペース募集

弊社が運営するエコスタイルによる鑑定買取の催事イベントを9月より複数開催させていただいております。 現在、口コミにより、スーパー様やマンション管理会社様(管理組合様)からのご要望・クエストも頂戴しております。 マンションにお住まいのお客様より、「次いつ来るの?」「今度は出張買取に来てくれる?」「来てくれるから移動が少なくて便利」といったお声を頂戴しております。 マンションイベントを企画・運営されている管理会社様や管理組合様、ぜひ、一度、お問い合わせください。 過去の開催実績はこちら▶▶▶

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